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【平成の文房具を振り返る】Bun2大賞 歴代ベスト文具を紹介 [その8]2009年Bun2大賞ベスト文具30

平成も残りあとわずか。そこで、弊社で毎年実施している、あなたが選ぶベスト文具「Bun2大賞」の歴代ベスト文具を紹介し、平成の時代に発売された名作文具の数々を振り返りたいと思う。

「Bun2大賞」は、弊社で発行している文具のフリーマガジン「Bun2」掲載商品の中から、読者の投票によってベスト文具を決定するもので、これまで2008年から2018年まで11回開催しているが、2017年と2018年のBun2大賞のベスト文具は、本サイトでも掲載しているので、ご覧になられた方も多いと思う。

今回は、第2回「2009年Bun2大賞」のベスト文具30を紹介する。

「2008年Bun2大賞」の結果はこちら
「2010年Bun2大賞」の結果はこちら
「2011年Bun2大賞」の結果はこちら

「2012年Bun2大賞」の結果はこちら

「2013年Bun2大賞」の結果はこちら
「2014年Bun2大賞」の結果はこちら

「2015年Bun2大賞」の結果はこちら
「2016年Bun2大賞」の結果はこちら
「2017年Bun2大賞」の結果はこちら
「2018年Bun2大賞」の結果はこちら

*掲載内容は、「Bun2」に掲載した当時のままになっています。掲載商品の中にはすでに販売されていないものもありますが、ご了承ください。

大賞(1位)

大賞(1位)・ポメラ

1.jpgテキスト入力に特化したA6文庫本サイズのデジタルメモ。コンパクトサイズながら、折りたたみ式キーボード、4インチの液晶画面を装備。電源を入れてわずか2秒で起動するので、さっと取り出してすぐに使える。日本文具大賞機能部門優秀賞。(キングジム)

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準大賞(2位)・3位

準大賞(2位)・ドット入り罫線シリーズ

2.jpg東大合格生の意見をもとに開発された“東大ノート”。ノートの罫線上に等間隔にドットを入れたので、「文頭を揃える」「コピーをまっすぐに貼る」「図・表をきれいに書く」という、きれいなノートを書くための法則がカバーできる。(コクヨS&T)

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3位・バイモ11フラット

3.jpg新開発の11号針を使用し、従来は中型ホッチキスでなければ綴じることができなかった40枚までの厚い書類を、手のひらサイズながら片手で軽く綴じられる、画期的な新世代ホッチキス。「日本文具大賞」機能部門優秀賞。(マックス)

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4位~10位

4位・フリクションポイント04

4.jpg本体付属ラバーでこすると、摩擦熱で筆跡を無色にする“消せるペン”「フリクションシリーズ」に、ボール径0.4㎜の極細ボールペンが登場。細書きながらなめらかな書き味が可能で、インキ色は15色。(パイロットコーポレーション)

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5位・スタイルフィット

5.jpgカスタマイズ系筆記具新製品。ホルダー16種とリフィル55種を用意、人気の「ジェットストリーム」「ナノダイヤ」「シグノ」のリフィルが選べる。(三菱鉛筆)

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6位・ペケピタ

6.jpgクロス型新発想で、4個所が一度にとめられるマグネット。通常のマグネットの約10倍の50枚の掲示を実現した。ブルー、オレンジ、ホワイトの3色。(ライオン事務器)

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7位・色彩雫(いろしずく)

7.jpg従来になかったこだわりの色を揃えた万年筆インキ。「月夜」「紫陽花」「冬将軍」「夕焼け」など、日本の美しい自然や情景をイメージした色が揃っている。インテリア性の高いボトルも特徴。新色も加わり全17色に。(パイロットコーポレーション)

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7位・ワールドグローブ

8.jpg付属のペンでタッチすると、国や海の名前をはじめ様々な情報を教えてくれる“しゃべる地球儀”。また、6種類のクイズも楽しめる。日本語と英語のバイリンガル音声。(学研ステイフル)


9位・バインダーボール

9.jpg本体軸がバインダー型になっており、手帳やメモ帳などにはさめるようにした携帯型ボールペン。本体色は6色で、写真のようにメモをセットした商品も発売。「日本文具大賞」デザイン部門優秀賞。(サンスター文具)


10位・メンディングテープドーナツ

10.jpgキュートなドーナツ型のメンディングテープディスペンサー。携帯に便利なコンパクトサイズ。本体色は全6色で、本体は取り外して違う色を組み合わせることができる。(住友スリーエム)

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11位~20位

11位・ビートルティップ

11.jpg二股に割れたカブトムシのようなペン先が特徴の蛍光マーカー。太径ペン先で太線、もう一方の細径ペン先で細線、両方のペン先で二重線の3種類の線を引くことができる。カラーは5色。(コクヨS&T)

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12位・スケジュールファイル

12.jpg1日〜31日までのインデックスが付いており、その日に必要な、忘れてはならない書類を管理できる。その日のページにはさむだけでOK。書類が抜け落ちにくい工夫がしてある。A4サイズ。(LIHI TLAB.)

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13位・風呂単

13.jpgお風呂で使える単語カード。耐水ペーパーなので水に濡れても使え、水に濡らすとお風呂の壁に貼ることもできる。鉛筆、油性ペン、シャープペンで記入できる。「風呂単メモ」もラインアップ。(クツワ)

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14位・アントワサンク 複写ノート&メモ

14.jpg相手に伝えた内容の控えを手元に残せる複写式のノートとメモ。2枚目に簡単に切り離せるミシン目がある。ビジネスシーンでの伝言メモや、取引先との打ち合わせに最適(写真はノート)。(ヒサゴ)


15位・紙用マッキー

15.jpg水性顔料インクを使用した「マッキー」新アイテム。紙に書いてもにじまず、裏写りしない。布、木、ガラス、プラスチックなどにも使用できる。全20色、極細も発売。(ゼブラ)

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16位・マイルドライナー

16.jpg淡い色味で目に優しい、ツインタイプのラインマーカー。従来の蛍光ペンに比べて色が優しく、書類などマーキングする際に、目がチカチカしにくいインク色で、ほんのり蛍光の5色と、渋いマイルドな5色の全10色をラインアップ。(ゼブラ)

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17位・シャーピッツ

17.jpg鉛筆の書き味とシャープペンの使い勝手の良さを一つにしたノック式鉛筆。鉛筆と同じ太さの2㎜芯がノックして使え、ノック部分には便利な芯削り器付き。(サンスター文具)


18位・ナノダイヤ

18.jpg世界で初めてナノダイヤを配合したシャープ替芯。1本に4億個のナノダイヤを配合しており、低摩耗でくっきり濃い描線が得られ、芯の強度を保ちながら従来よりも書き味がなめらかになった。(三菱鉛筆)

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19位・透明ふせん

19.jpgパステルカラーが楽しい、フィルムタイプの透明ふせん。20枚重ねで厚さわずか1㎜の激薄で、接着面がこれまでのふせんよりも広く、しっかり貼れて、さっとはがせる。(ふせん工房)


20位・アクアピット 強力ペンタイプ

20.jpgペンタイプの液体のり。ペンを持つようなかたちで使え、直径1㎜からの細かいのり付けができる。紙にビーズやボタン、金属プレートなども接着できるので、ペーパークラフトなどにも最適。(トンボ鉛筆)

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20位・ニーモシネ ノートパッドホルダー付

21.jpg用紙を1枚1枚切り離せるノートパッドと、それを収納するPP製専用ホルダーで構成。“書いて・切って・保存する”という使い方を新提案。内側に別売のノートパッドA7に書いたメモも収容できる。「日本文具大賞」デザイン部門グランプリ受賞。(マルマン)

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22位~30位

22位・スリッチーズ

22.jpgカスタマイズ系筆記具新製品で、激細ゲルインキボールペン「スリッチ」の多色タイプ。スリムなボディと滑らかな書き味が特徴。リフィルは全30種類。(ぺんてる)


23位・メタフィス ヴィス

23.jpgネジのようなかたちをしたユニークな消しゴムで、心地よく消すことができ、新品のエッジがずっと続く。カラーは白、黒、オレンジの3色。(不易糊工業)

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24位・ツイストリングノート

24.jpg同社独自の開閉式綴じ具を採用、リーフの交換や抜き差しが可能になり、リング式なので表紙とリーフを360°折り返して使うこともできる。ダブルリングノートとバインダーノートの不満点を解消した。B5サイズ、全5色。専用リーフも発売。(LIHIT LAB.)

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25位・メモックロールテープ フィルムタイプ

25.jpg全面に粘着剤が付いた、ロールタイプのフィルムメモ。半透明なので、下を隠さずメモができ、地図や編集作業に便利。ラッピングなど各種デコレーション、マーカーなどにも。「日本文具大賞」機能部門優秀賞。(ヤマト)

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26位・ポケモンテプラ

26.jpg「ポケットモンスター」の世界観を表現。様々なキャラクターを260種類の「えもじ」や38種類の「外わく」で印刷することができるので、子供が喜ぶラベルを気軽に作成できる。(ショウワノート)

©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・Sho Pro・JR Kikaku ©Pokémon


27位・ツァイトベクターバインダー

27.jpgファスナータイプのバインダーは、様々なビジネスツールの収納が可能で、天地両方からメモパッドがさせ、利き手を選ばない。A5、B5、A4の3サイズ。(レイメイ藤井)


28位・プチらっかん

28.jpg書画や絵画などの作品の仕上げになつ印する落款印を現代風にアレンジ。インキ内蔵式で手軽に使え、携帯に便利なストラップ付き。(シヤチハタ)

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29位・メモボード

29.jpgホワイトボードマーカーで書いて、消して、くり返し使えるメモ型ボード。ちょっとした伝言メモや覚え書き用に便利。裏面に印刷入りの「両面タイプ」(写真)と、裏面がマグネットの「片面タイプ」の2種類。


30位・豆しばステーショナリーシリーズ

30.jpg豆でもない、犬でもない、今注目のキャラクター「豆しば」のステーショナリーシリーズ(写真はペンケース)。(ショウワノート)

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