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【新製品】「EDiT」から手帳用紙を使った手のひらサイズのノート登場

マークスは、手帳&ノートブランド「EDiT(エディット)」から、「手帳用紙を使った小さな方眼ノート・B7」を2023年1月中旬に発売する。マークス公式オンラインストア「オンライン・マークス」、マークス直営店では2022年11月30日から先行発売中。税込1,320~1,540円。

使う人、一人ひとりが“人生というストーリー”を編集していくための手帳&ノートブランド「EDiT(エディット)」。
2010年に誕生し、2012年に「日本文具大賞 デザイン部門グランプリ」を受賞した1日1ページ手帳を中心に、書くことを愛する大人の上質な手帳とノートを展開している。


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EDiTのなかでも、そのコンパクトなサイズ感と発色の美しい表紙で、この数年、人気が高まっているのが、2012年にグッドデザイン賞を受賞した、基幹商品1日1ページ手帳のB7サイズ「スープル」。
今回、発売する「手帳用紙を使った小さな方眼ノート・B7」は、このB7の1日1ページ手帳が、ノートになって登場。ノート用紙には、1日1ページ手帳用に、“薄さ“と“軽さ“を追求したオリジナル手帳用紙「NEO AGENDA for EDiT(ネオ・アジェンダ・フォー・エディット)」を使用。表紙は、ファッション小物のようなおしゃれなカラーラインアップとなっている。

デジタルデバイスの活用によって持ち物が軽量化するなか、「ノートやメモ帳も軽くて小さな方がいい」という潜在ニーズに応えて登場した、EDiTの手のひらサイズのB7ノート。
上質な質感のPU素材にゴム付きのシンプルなルックスで、スマホといっしょに持ち歩く姿もスタイリッシュに。全12色のカラーバリエーションが揃い、 ファッション感覚で好みに合わせて、楽しく選ぶことができる。

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マークスのオリジナル手帳用紙「NEO AGENDA for EDiT(ネオ・アジェンダ・フォー・エディット)」を、EDiTのノート用紙として初めて採用した。
手帳用紙のなかでも、ページ数が多く、分厚く重くなってしまいがちな1日1ページ手帳の携帯性を考慮して開発した、“薄くて軽い”、そして“なめらかな書き心地”の用紙。
手帳ユーザーに好評のこのオリジナル手帳用紙を使うことで、たっぷり「320ページ」で、たった「約90g」という軽さを実現している。また、この手帳用紙は、適切に管理された森林の木材を使用した森林認証紙。
フォーマットは、文字だけでなく、図やイラストも書きやすい、ほどよいグレーの5mmドット方眼。また、上部左右に区切りのラインがあり、タテ方向にもヨコ方向にも使えるので、その使い方はアイデア次第。

「手帳用紙を使った小さな方眼ノート・B7」の発売を記念して、SNSキャンペーンを開催している。
マークス公式アカウント(TwitterInstagram)をフォローし、Instagramで応募の場合は“いいね”を、Twitterで応募の場合は“リツイート”をすれば応募完了。
応募者の中から、限定色を含む全12色をセットにして3名にプレゼントする。
キャンペーン開催期間は2022年12月7日まで。

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