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【イベントレポート】アスパラ求め大行列!日本理化学工業が本社で「美唄フェア」
日本理化学工業の神奈川・川崎市の本社敷地内で2025年5月24日、「北海道美唄フェア」が開催され、前回の2倍もの来場者が詰めかけるなど大いににぎわった。主催は美唄市と日本理化学工業。
同社は、ダストレスチョークや 「キットパス」 などの製造販売を行っているが、そのチョーク工場が美唄市にあることから、本社敷地内に「北海道美唄コンテナショップ」を2021年10月に開設。美唄市の農産物・特産品などの販売を行っている。それがきっかけとなり、年2回ほど「北海道美唄フェア」を実施している。 『キットパス』を楽天でチェック
桜井市長とマスコットキャラクターが登場
フェアは午前10時30分にスタート。オープニングセレモニーでは桜井恒美唄市長が「今日の美唄フェア春につきましては、皆さまに一番紹介したいのがアスパラガスです。それ以外にも焼き鳥、ジンギスカン、ハスカップといった美唄の特産品のほぼ全てをこの場所に持ってきていると言っても過言ではないと思います。また、マスコットキャラクターも2体並んでくれています。今日は存分に美唄を楽しんでいただければと思いますし、その美唄で活躍していただいている日本理化学工業さんの『キットパス』につきましてもぜひ触れていただきたいと思っているところでございます。今日一日が皆さまにとって楽しい一日になることをご祈念申し上げます」と述べた。続いて、大山社長があいさつした。
あいさつする桜井市長とマスコットキャラクター(マミィーちゃん㊧、ヤキトリ男㊨)
会場には、美唄産のアスパラガス、米、にんにく、味噌、くるみ、蜂蜜などに加え、ハスカップシロップジャム、クッキー、きなこ豆、トマトジュース、やきとりなどが並び、買い求めるお客で長い行列ができた。また、ライスワックスを使用した安心安全な画材「キットパス」を使って自由に絵を描いて楽しむことができるコーナーも設置。キットパスカーも登場し、親子で“楽がき”を楽しむ姿も見られた。
「キットパス」でキットパスカーに楽書き(らくがき)する子どもたち


