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【コレ買いました!】叡山電車の名物車両がマグネットに!

文具のとびら編集部

先日、京都へ取材に行きましたが、その帰りにちょっと足を延ばして出町柳駅へ向かいました。出町柳は叡山電車の始発駅ですが、何故この駅まで来たかというと、先日ペノンが発売したマグネットをここで販売しているからです。

ペノンが発売している、日本を代表する鉄道車両をモチーフにした「電車で旅するマグネット」シリーズの新作として、叡山電鉄の展望列車「きらら」と観光列車「ひえい」のマグネットが2026年7月に発売されました。そのマグネットは、基本的に出町柳駅でしか手に入れられないようなので、今回の出張を利用して入手しようと考えたわけです。

"きらら"&"ひえい"をデザイン

地下悦と京阪電車を乗り継いで、出町柳駅に着きました。京都市郊外にあり、駅の周辺は落ち着いた雰囲気です。駅のどこで販売しているかまでは分からなかったので、しばらウロウロしていましたが、改札口の横にあるインフォメーションカウンターで販売していました。1個税込700円でした。

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今回マグネットになった「きらら」は、大きな展望窓が特徴。天井に近いところも窓になってますね。車内は、前向きシートに加え、一部が窓の方を向いたシートになっているので、車窓が存分に楽しめます。マグネットは、電車と紅葉を背景にしたデザインしていますが、紅葉の時期に乗ったらさぞや車窓からの眺めは素晴らしいでしょうね。

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一方「ひえい」は、楕円形の個性的なデザインが特徴的。電車の正面だけでなく、側面の窓も楕円形で、車内にも楕円形のデザインを取り入れています。「きらら」のマグネットとは対照的に、多分新緑の季節だと思いますが、緑色がまぶしいデザインになっています。

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特別な車両にもかかわらず、どちらも乗車の際に特別料金が要らないというのが素晴らしいですね。叡山電車のホームページに時刻表が載っているので、何時走っているのかが分かるのがありがたいです。今回は、平日の夕方に乗車したので、観光客らしき姿は見当たらず、キョロキョロしながら乗っていたのは筆者ぐらいで、あとは地元の人が当たり前のような顔をして乗車していました。

自宅の冷蔵庫のドアに貼ってみました。眺めていると、旅の思い出が蘇ってくるので、ちょっとした旅の記念としておすすめです。基本的にそこでしか購入できないので、現地で手に入れたという満足感が得られるのもポイントです。

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