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【新製品】叡山電車"きらら"&"ひえい"の「電車で旅するマグネット」
文具のとびら編集部
ペノンが展開している、日本を代表する鉄道車両をモチーフにした「電車で旅するマグネット」シリーズの新作ラインナップとして、叡山電車(えいでん)の展開を開始。2026年7月12日から出町柳駅で常設販売している。
叡山電車の人気車両が仲間入り
「電車で旅するマグネット」は、それぞれのクリエイターや職人が持つ技術と感性によって生み出された作品を、ペノン独自のプリント技術で立体的なマグネットとして商品化したシリーズ。今回新たに仲間入りしたのは、京都・洛北を走る叡山電車の人気車両、展望列車「きらら」と観光列車「ひえい」のマグネット。鉄道写真家・村上悠太さんをアドバイザーに迎え、京都在住のご当地クリエイター・ナカガワ暢さんがイラストを描き起こし、宮城県女川町の「みなとまちセラミカ工房」の職人がスペインタイルを手がけている。価格はどちらも税込700円。
◾️展望列車「きらら」
「風光明媚な京都を走る叡山電車の中でも、ひときわ存在感を放つ展望列車『きらら』は、車体上部まで広がる大きな窓ガラスが特徴で、車内の座席も窓側を向いて配置されています。現在は2編成が活躍しており、紅葉をモチーフにした『メープルレッド』と『メープルオレンジ』のカラーリングが採用されています」(村上さん)。
「数年前に母と一緒に『きらら』に乗車した際、大きな展望窓から見た紅葉のトンネルは、今でも忘れられない母子旅の思い出です。車体の紅葉カラーをベースに鮮やかな色を散りばめ、窓は藤色で表現しました。京都らしさを感じられるよう車内には舞妓さんを描き、秋のきらめきを感じられる作品に仕上げています」(ナカガワさん)。

◾️ 観光列車「ひえい」
「国内でも類を見ない大胆なデザインが特徴の観光列車『ひえい』は、主に叡山本線を走行し、沿線にある鞍馬寺や比叡山の神聖な空気感が感じられます。神秘的な雰囲気や時空を超えたダイナミズムを楕円形のモチーフで表現しており、側面の窓にも楕円形を採用するなど、独創的なデザインが魅力の車両です」(村上さん)。
「深い緑の車体に金色の楕円形の正面デザインが印象的な『ひえい』は、京都市左京区を走る姿に魅了される地元ファンも多く、私もその一人です。車体が際立つように周囲の緑は淡い色合いで表現し、カーブから姿を現す印象的な瞬間をシンプルな構図で描きました。緑の釉薬が生み出す立体感や、車体の黒い部分とのコントラストにもご注目ください」(ナカガワさん)。

◾️展望列車「きらら」
「風光明媚な京都を走る叡山電車の中でも、ひときわ存在感を放つ展望列車『きらら』は、車体上部まで広がる大きな窓ガラスが特徴で、車内の座席も窓側を向いて配置されています。現在は2編成が活躍しており、紅葉をモチーフにした『メープルレッド』と『メープルオレンジ』のカラーリングが採用されています」(村上さん)。
「数年前に母と一緒に『きらら』に乗車した際、大きな展望窓から見た紅葉のトンネルは、今でも忘れられない母子旅の思い出です。車体の紅葉カラーをベースに鮮やかな色を散りばめ、窓は藤色で表現しました。京都らしさを感じられるよう車内には舞妓さんを描き、秋のきらめきを感じられる作品に仕上げています」(ナカガワさん)。

◾️ 観光列車「ひえい」
「国内でも類を見ない大胆なデザインが特徴の観光列車『ひえい』は、主に叡山本線を走行し、沿線にある鞍馬寺や比叡山の神聖な空気感が感じられます。神秘的な雰囲気や時空を超えたダイナミズムを楕円形のモチーフで表現しており、側面の窓にも楕円形を採用するなど、独創的なデザインが魅力の車両です」(村上さん)。
「深い緑の車体に金色の楕円形の正面デザインが印象的な『ひえい』は、京都市左京区を走る姿に魅了される地元ファンも多く、私もその一人です。車体が際立つように周囲の緑は淡い色合いで表現し、カーブから姿を現す印象的な瞬間をシンプルな構図で描きました。緑の釉薬が生み出す立体感や、車体の黒い部分とのコントラストにもご注目ください」(ナカガワさん)。




