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【イベントレポート】「〈Campus〉夏のStudy Room」で中高生の"計画的なまなび"を応援

文具のとびら編集部

コクヨは、2026年7月30日から8月2日までの4日間、中高生を対象に期間限定で勉強空間を提供する「〈Campus〉夏のStudy Room」を東京・下北沢の「n.5」で開催。初日午前11時から、メディア向け取材会も行った。

同イベントは、夏休み期間中の中高生を対象にした、計画的な勉強習慣づくりをサポートするもの。文具×メソッドの“まなびレシピ”の中でも、勉強計画を立てて、頑張りを可視化することでモチベーションの向上や勉強の継続を促す“モチ勉”を体験しながら学習できる。来場者にはもれなく「キャンパス スタディプランナー」をプレゼント。また会場内には、8月発売予定の新商品をはじめとする〈Campus〉文具を手にとって試せる「文具バイキング」ブースも設置(上写真)。新たな文具との出会いを楽しみながら、夏休みの勉強を充実したものにできる機会を提供している。

“モチ勉”を体験

取材会ではまず、Campusブランドマネージャーの堤沙也佳氏が同ブランドについて説明。〈Campus〉ではこれまでノートを中心に学びのシーンに寄り添ってきたが、ノートを使う学生や学びを取り巻く環境が近年大きく変化してきていることから、50周年を迎えた昨年、ノートブランドから「学び方」のブランドにリブランディングを行っている。その一環として、厳選したメソッドと文具を掛け合わせた「まなびレシピ」も用意。メモ勉・ちょこ勉・とじ勉・モチ勉の4つのレシピがあるが、今回のイベントでは、自分に合った勉強計画を気軽に立ててモチベーションアップにつなげる「モチ勉」を取り上げている。

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次いで、モチベーションアカデミア代表の佐々木快氏が、「『計画的なまなび』の達人へ!」と題してプレゼンテーション。勉強モチベーションの専門家である同氏によると、夏休みの宿題や学習が後回しになる本当の原因は、個人の「意志の弱さ」ではなく、「計画の立て方」にあるという。計画の立て方を正しく学ぶことで夏の自習量が大きく増加するそうで、「計画力は才能ではなく『技術』」と強調した。

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続いて、同ブランドで展開している「キャンパス スタディプランナー」について、開発担当者の松本梓氏がプレゼンテーションを行った。

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同商品は、1年の目標や勉強計画がすっきり整う「ダイアリー罫」、1週間の時間管理がしっかりできる「TIME LOG罫」、1週間のToDo管理がサクッとできる「TO DO罫」を用意。勉強スタイルに合わせて選ぶことができる。自分の取り組むべき内容が一目で分かるので、効率よく勉強に取り組むことができ、努力の過程が視覚的に分かるので自信につながる。

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ここで、同イベントに参加している学生たちがスタディプランナーを使って勉強計画を行った。実際に、スタディプランナーを長年使っているという学生もいたが、今回初めて使うという学生もいて、「使いやすいので、これなら続けられそうです」と語っていた。

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なお、「文具バイキング」ブースでは、「キャンパス スタディプランナー」をはじめとする〈Campus〉文具を展開。8月5日発売の新製品「キャンパス 山をはるふせん」(写真、※関連記事)も紹介した。

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