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【新店舗】明日開業!自由が丘駅前の「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」

文具のとびら編集部

自由が丘一丁目29番地区市街地再開発組合と参加組合員のヒューリックは、複合施設内の商業施設「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」を2026年9月17日に開業。地上5階、地下1階のフロアには、商業施設初、新業態、自由が丘の歴史ある名店など、食やトレンド、ファッション、暮らしの楽しみを発見できる多様な店舗59店舗がそろっている。なお、6階は事務所、上層階は住宅。

文具のとびら編集部は、2026年9月14日に行われたプレス内覧会に伺ってきました。
自由が丘の新たなランドマークとなりそうな「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」。文具を取り扱うお店や、手帳タイムにぴったりなカフェなどが多くあり、文具好きさんにもぜひ訪れていただきたい施設でした。

■「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」施設概要
所在地:東京都目黒区自由が丘一丁目29番1号
開業日:2026年9月17日
店舗数:59店舗

文具を購入できるスポットも充実

館内には、文具を購入できるお店も多く、"文具取扱店のハシゴ"も可能。
編集部員が気になったお店をご紹介します。

■Forma 自由が丘ミューズスクエア店
1.jpg3階には「Forma」が出店。ギフトにもなる、国内外の上質な文具や雑貨を取りそろえている。自由が丘の街をイメージした、同社オリジナルのガラスペンやインクも販売するほか、オリジナルのレザーキーホルダー等既存店での人気アイテムも取り扱う。「自己肯定感を上げる」、「楽しく学ぶ」、「音楽のある暮らし」、「愛のある生活」など、売り場ごとにテーマを設けて品ぞろえしているという。


DSC05121.JPGDSC05102.JPGDSC05097.JPG「愛のある生活」をテーマにした売り場では、保護ネコ支援につながるアイテムも販売


■ハンズ自由が丘店
A.JPG同じく3階には「ハンズ自由が丘店」も出店する。今回は、店内のおよそ1万6500SKUのうち、文具は約4000SKU(うち筆記具が約2000SKU)と、全体の4分の1を文具が占めている。2022年に閉店したハンズ ビー「フレル・ウィズ自由が丘店」でも、学生のお客を中心に文具が非常によく動いていたことから、文具の品ぞろえを充実させたそうだ。
DSC05129.JPGDSC05132.JPGDSC05131.JPG人気の立体シールや2027年版ダイアリーなど、幅広いアイテムを展開している。
さらに、ハンドクリームをはじめとする保湿ケアアイテム、毎日の休息時間や睡眠環境をサポートする「HANDS RECOVERY WEAR(ハンズ リカバリーウェア)」など、ヘルス&ビューティの品ぞろえも充実。文具と合わせて楽しめる。

■ホッチポッチ
A.JPGこのほか、4階にあるライフスタイルショップ「ホッチポッチ」でも、ペーパーアイテムを中心とした文具を展開する。同店は自由が丘のメインストリートで店舗を運営していたが、小学生の来店が多く、ギフトとして文具の需要が高かったのだという。


DSC05069.JPG名称未設定 1.jpgDSC05072.JPG文具以外にもぬいぐるみやアクセサリーなどかわいいアイテムが充実

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