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【イベントレポート】「北海道 美唄フェア」で美唄直送の食を堪能
日本理化学工業と美唄市は2026年10月10日(土)、神奈川県川崎市の同社工場において、恒例の「北海道 美唄フェア」を開催した。
当日は、北海道の新米と相性抜群の「スープカレー」をはじめ、美唄名物の「美唄やきとり」、美唄産とうもろこし、北海道のから揚げ「ザンギ」、ラムジンギスカン、蝦夷鹿ジンギスカン、美唄産蜂蜜&ハスカップソースがけアイスといった、美唄および北海道ゆかりの味を用意した。加えて、工場敷地内や川崎市内で運営するキッチンカー「kitdog」による、大好評オリジナルホットドッグ「キットドッグ」やクラフトビールも販売され、多くの来場者でにぎわった。
美唄産とうもろこしを販売
オープニングセレモニーに桜井恒美唄市長
同社は、ダストレスチョークや「キットパス」などの製造販売を行っているが、そのチョーク工場が美唄市にある関係で、2021年10月、本社敷地内に「北海道美唄コンテナショップ」を開設。美唄産のブランド米、焼き鳥、蜂蜜、野菜といった特産品などを販売している。それがきっかけとなり、年2回ほど北海道美唄フェアを行っている。
フェアは10:30からオープニングセレモニーを開始。まず桜井恒美唄市長があいさつに立ち、「日本理化学工業の皆さん、そしてお手伝いいただきた皆さん、さらに美唄市の職員で、皆さんをお迎えできることを大変うれしく思っています。今日は良い天気になりましたので、皆さんに気持ちよく楽しんでいただけるでしょう。私は先ほど美唄のハーブを使ったビールをフライングで飲ませていただきましたが、非常に爽やかな味でした。また美唄からは、定番の焼き鳥やザンギ、おすすめのスープカレーなどを用意しています。ぜひ楽しんでいただければなと思います。日本理化学工業さんとのご縁を大切にしながら、さらに美唄という名前を広げていきたいと考えておりますので、ぜひ皆さんは美唄フェアを楽しんでいただけたらと思います。本日はご来場、誠にありがとうございます」と述べた。
桜井恒美唄市長があいさつ
続いて、日本理化学工業の大山隆久社長が「11回目の美唄フェアとなります。これまでお世話になった全ての方に心より御礼申し上げます。市長からもお話がありましたけれども、新米スープカレー、ザンギ、そして美唄の最大の名物である焼き鳥といった美唄の食のおいしさに加え、マジックショー、お宝市、縁日とお絵かきなど、皆さんに喜んでいただける企画をたくさん用意しましたので、存分に楽しんでいただければと思います。これより美唄フェアをスタートします」とあいさつした。
あいさつする日本理化学工業の大山隆久社長
会場では、美唄直送の食を堪能できるだけではなく、窓ガラスやホワイトボードなどのツルツルした面に描けて、水拭きで簡単に消せる画材「キットパス」で〝楽がき〟を楽しんでもらうため、「キットパス号」も用意した。さらに、子どもから大人まで楽しめる「ミニ縁日」や毎回大好評のマジックショーも開催。そのほか、日本理化学工業の商品をお得な価格で販売する「工場お宝市」も実施した。

「キットパス」で〝楽書き〟
「工場お宝市」



