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【イベントレポート】手帳と文具で280以上の新作アイテムを公開!ほぼ日手帳2027プレス内覧会の様子をご紹介
ほぼ日は2026年9月1日午前11時から、「ほぼ日手帳2027」の販売を開始する( ※『ONE PIECE magazine』シリーズは2026年10月1日(木)午前11時発売)。それに先駆け、2026年8月17日に同社本社でプレス内覧会を開催した。
※内覧会の様子は文具のとびら公式Instagram(@buntobi)でも合わせてお伝えしています。よろしければ合わせてご覧ください。『ほぼ日手帳 2027』を楽天でチェック
『ほぼ日手帳 2027』をAmazonでチェック
販売場所:ほぼ日オンラインストア、直営店「TOBICHI(東京/京都)」、全国のロフト、Amazon、楽天など。2026年9月16日にグランスタ東京にオープンする旗艦店「ほぼ日手帳ストア」でも販売する(※発売時刻や取扱商品は店舗によって異なる)。
26年目を迎える「ほぼ日手帳」
「ほぼ日手帳」は、2001年の誕生から26年目を迎えるロングセラーの手帳。2027年版では、手帳と文具で280以上の新作アイテムを用意。
今年も好きなキャラクターといっしょに1年を過ごせる手帳がたくさん登場。2年目となる「ムーミン」シリーズからは、ムーミンの言葉と挿絵を掲載した特別なweeks(週間手帳)が登場(日本語版のみ)。おまけページまで特別仕様となっている。
© Moomin Characters TM
ほかにも「ハローキティ」や「パペットスンスン」、「ONE PIECE magazine」、「MOTHER」、ほぼ日手帳ストア 東京駅店限定で「Suicaのペンギン」もラインアップ。


© 2026 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. L670087
©C.S/JR東日本/D
さまざまなアート作品を楽しめるデザインも登場。ロンドンのV&A(ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館)をはじめ、レオ・レオニ氏の名作絵本『フレデリック』、絵本作家・みやこしあきこ氏との初めてのコラボレーションなど、多彩な作品をラインアップしている。ほかにも渡邉良重氏、北岸由美氏、久保田寛子氏の作品など、個性豊かなデザインがそろう。
V&Aとのコラボレーション
© Victoria and Albert Museum, London
Copyright © 2026 by Blueandyellow, LLC Licensed by Cosmo Merchandising

(写真左)『フレデリック』とのコラボレーション、(写真右)みやこしあきこ氏とのコラボレーション
ブランドそれぞれの個性が光る手帳やカバーもそろった。2025年に人気を集めた「beautiful people」からは新色のカバーが登場。「NATAL DESIGN」「tanakadaisuke」とは初めてのコラボレーションとなる。ほかにも「ミナ ペルホネン」「ARTS&SCIENCE」「POTR」など、個性豊かなブランドとのコラボレーションを展開している。
(写真左)「beautiful people」、(写真右)「tanakadaisuke」とのコラボレーション
また、“日々の思い出をあつめて、すてきにとっておくこと”をテーマにした新シリーズ「collect & collage(コレクト&コラージュ)」もスタート。第1弾として、スクラップノート、シール、回転印をラインアップし、旅やお出かけ、趣味、贈り物など、日常の中で集まる「思い出の紙もの」を気軽に残せる文具を提案する。
スクラップノートは、おおよそA4の三つ折りサイズで、開くと大体正方形になる。180度水平に開くことができ、タイトル、紙ものなどを貼るスペース、コメント欄を配置。素敵に仕上がる比率に整えられたレイアウトに沿って貼るだけで、気軽に思い出を残すことができる。ほぼ日手帳には貼りきれないものや大きめの紙ものも受け止めてくれる、「思い出の受け皿」のような一冊となっている。
ほぼ日手帳の本体に使用している12の色をベースにした文具シリーズ「TSUKI no IRO」からは、文具店「カキモリ」とのコラボレーションアイテムが登場。ほぼ日手帳オリジナルカラーの万年筆とローラーボールペンのほか、カキモリのインクをベースに、ピグメントインクやほぼ日手帳の12色に合わせて調合したミニインクセットを展開する。


