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- 【イベントレポート】手帳と文具で350以上の新作アイテムを公開!ほぼ日手帳2026プレス内覧会の様子をご紹介
【イベントレポート】手帳と文具で350以上の新作アイテムを公開!ほぼ日手帳2026プレス内覧会の様子をご紹介
ほぼ日は2025年9月1日午前11時から、「ほぼ日手帳2026」の販売を開始する。それに先駆け、2025年8月18日午後1時〜6時に、ほぼ日の學校 教室スタジオでプレス内覧会を開催した。
25年目を迎える「ほぼ日手帳」は世界中で大人気
「ほぼ日手帳」は、2026年度版で25年目を迎えるロングセラーの手帳。2025年版では100を超える国や地域で96万部を販売した。欧米を中心に海外での人気が拡大しており、売上の55%以上(第3四半期時点)を海外が占めている。また、全国のロフトの手帳売上ランキングでは21年連続1位を記録している。
2026年版では、手帳と文具で350以上の新作アイテムを用意した。「ムーミン」や「たまごっち」、絵本『ちいさなおうち』、伊藤潤二による日本の漫画作品『富江』といった新しいコラボレーションが多数登場。また、4年目となる漫画『ONE PIECE(ワンピース)』のムック本「ONE PIECE magazine」とのコラボレーションからも新作を発売する(10月1日発売)。ほかにも、毎年人気の「ミナ ペルホネン」や、クリエーターとのコラボ製品を多数ラインアップ。
「ムーミン」の手帳と文具は20アイテムも登場
「たまごっち」と初コラボ
絵本『ちいさなおうち」が手帳に!
ホラー漫画『富江』とのコラボ
「ワンピース」コラボ
(写真左)北岸由美さんデザイン、(写真右)100%ORANGEさんの絵本『おひっこし』柄

さらにほぼ日手帳本体の印刷に使用している月ごとに異なる12色「月の色」をベースにした文具シリーズ「TSUKI no IRO」が新登場。ほぼ日手帳のフォーマットに合わせたサイズの透明な丸シールや、さまざまなデザインの付箋、「月の色」に合わせた「ユニボール ワン」のオリジナルケース入り6本セット(2種)、インデックスやスケジュールシールなど組み合わせても使える8アイテムを展開する。ページの色に合わせてシールやペンを選んだり、デコレーションして楽しむことができる。
また、初のデジタル版として「ほぼ日手帳アプリ」を2025年9月中旬に国内先行リリースする(基本機能は無料、一部機能はプレミアムプラン限定/プレミアムプランの価格は、月額プランが税込550円、年額プランが同4,980円)。「ほぼ日手帳アプリ」は、いつも持ち歩くスマートフォンに収められているいろいろな記録を、その日の思い出とともに残すことができるアプリ。
同アプリをダウンロードしてスマートフォン端末の情報と連携する設定をしたスマホを持ち歩くだけで、でかけた場所、天気、写真、スケジュールなど今日のできごとや睡眠時間、歩数や消費カロリー等のヘルスケア情報が自動的に記録されるようになる。集まった記録の中から、どれかひとつを「今日の表紙」として選んでクリップすれば、「LIFEのBOOK」ができていく。
プレミアムプランでは、アプリに記録してきた思い出を、ほぼ日手帳にぴったり貼れるサイズで印刷したり、「表紙」にクリップしてきた写真だけでなく、タイムラインの写真と動画をすべてクラウドで保管することができる。
さらにアプリを開くと、同社独自の「手づくりAI(人“考”知能)」でつくられた「センパイ」が、日々の記録にコメントをくれたり、励ましてくれたりする機能も搭載。12月には英語対応&グローバルリリースを予定している。内覧会でも同アプリへの注目は高く、実機を体験するために多くの人が集まっていた。
※内覧会の様子は文具のとびら公式Instagram(@buntobi)でも合わせてお伝えしております。よろしければ合わせてご覧ください。


