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【ニュース】墨絵アーティストと挑む「Kitpas Window Art in PARIS」プロジェクトがスタート
文具のとびら編集部
日本理化学工業は、お米のワックスを主成分とした安心・安全な画材「キットパス」のさらなる体験型アートのグローバル展開として、2026年9月にフランス・パリで開催される世界最高峰のインテリア・デザイン国際見本市「メゾン・エ・オブジェ(Maison & Objet)」へ出展する。さらに、パリ市内でアーティストの佐藤周作氏によるウィンドウアートプロジェクト「Kitpas Window Art in PARIS」の実施が複数店舗で決定した。
今回のプロジェクトのキービジュアル。佐藤周作氏がキットパスでダイナミックに描き下ろした「雄鶏(Rooster)」の背景にフランスの金貨、日本からフランスパリへ、という思いを込めたロゴデザインが組み合わさったもの。
パリでのワークショップ実施店決定
「キットパス」は、窓ガラスや鏡などの平滑面に鮮やかに描くことができ、水拭きで簡単に消去できるという、これまでにない全く新しいアートの概念を持つ画材。2021年には主成分を植物性のお米のワックス(ライスワックス)へとリニューアルし、人にも環境にも優しいサステナブルなものづくりを徹底。その安全性と確かな品質が評価され、福祉施設のアトリエと協働した「kitpas by ARTIST ecru」が【日本文具大賞2024】でグランプリを受賞したほか、国際的な「iFデザインアワード」を受賞するなど、国内外で高く評価されている。そして今年、「キットパス」誕生20周年という大きな節目を契機に、芸術の本場であるフランス・パリへと舞台を広げ、障がいや言語、国境のすべてを超える「ボーダーレスな描く楽しさ」を世界へ発信することになった。
今回実施する「Kitpas Window Art in PARIS」プロジェクトは、国際見本市「メゾン・エ・オブジェ」の会場内にとどまらず、パリの街全体を巻き込んだ『体験型プロモーション』として展開する。
パリ現地でのウィンドウアート拠点・ワークショップ実施店決定 (9/4現在)
メゾンエオブジェの会場における佐藤周作氏のライブドローイングに加え、パリ市近郊の3つの施設にてウィンドウアートおよびワークショップが下記の通り決定した。
〇9月8日(火) 佐藤周作氏によるウィンドーアート実施(パリの古着屋「TOKYO ROSE」)
https://www.instagram.com/tokyo_rose_paris/
〇9月10日(木)~14日(月) ライブドローイング (Maison&Objetのkitpasブース)
https://www.maison-objet.com/en/paris/exhibitors/kitpas-gift-play
〇9月13日(日) 佐藤周作氏によるウインド―アートと「光の透かし絵」ワークショップ(パリから少し離れたLavalという町にあるかわいい文具店「FRICO CREATION」)
https://www.instagram.com/frico_creation/
〇9月17日(木) パリの「AU MATCHA」でフランス在住アーティストNEMOさんによるウィンドーアート実施 https://www.instagram.com/aumatcha/?hl=fr



