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【ニュース】無印良品、2026年秋冬商品展示会を開催

文具のとびら編集部

良品計画は2026年7月29日、同社本社で2026年秋冬商品展示会を開催した。会場では、各商品部管掌執行役員による説明会を実施したほか、衣服雑貨、生活雑貨、食品の各分野の新商品を展示し、内覧の時間を設けた。各商品部管掌執行役員による説明会では、文具、手帳、カレンダーなどが含まれる生活雑貨領域について、同社生活雑貨部部長の依田徳則氏が説明した。

文具はリフィルノート関連や綿帆布シリーズを拡充

依田氏は、「『感じよい暮らし』を具現化していくような基本になる商品を展開していくテーマ設定として大きく3つあります」と述べ、「健やかに過ごす」、「くらしの気分を上げる」、「住空間のコモディティ強化」の3つをテーマに商品を展開していく考えを示した。

DSC_6413.jpg具体的には、セルフケアやウェルビーイングへの関心の高まりに対応した天然由来成分100%の素材を使用したボディケア「リラクシングシリーズ」、時短・簡便調理ニーズに応え、火を使わず電子レンジで調理できる「ウィルプレート」、老眼の低年齢化に対応したリーディンググラス、オールシーズン使える寝具、持ち帰りやすい組み立て家具など、日々の暮らしの変化や多様化するライフスタイルに合わせた製品を提案する。

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(写真左)リラクシングシリーズ、(写真右)ウィルプレート

文具関連では、リフィルノートの新リフィルや、それと組み合わせて使えるインデックスやポケットなどを8月下旬に発売する。

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また、丈夫で長く使うことができ、使うほどに味わいが増す「綿帆布シリーズ」から、ペンケースや文具ケース、同社でログノートとして人気の「ノート 2コマ」などを収納できるノートカバー、ノートと文具、小物をまとめて収納できるL字ファスナー仕様のノートケースを9月中旬から発売する。同シリーズは今後、季節限定カラーやバリエーションも拡充していく予定という。

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ノートカバーは2冊収納可能

カレンダー・手帳は例年から大きなラインアップの変更はないが、新製品として「くりかえし使える日めくりカレンダー」を11月中旬に発売する。同製品は月や曜日の表記を設けず、1〜31の数字のみを記載した仕様で、毎年繰り返し使用できるのが特徴。また、必要な月だけ貼って使えるシール仕様のカレンダーも再登場する。

DSC_6416.jpgなお、2026年12月始まり・2027年1月始まりの手帳・カレンダーは8月下旬、2027年3月始まりの商品は2027年1月中旬に発売する予定。

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