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【ニュース】ロフトで「LOFT GREEN PROJECT 2026」開催中

文具のとびら編集部

ロフトは、6月の環境月間に合わせて「LOFT GREEN PROJECT MONTH」と位置づけ、2026年5月30日から7月12日まで「LOFT GREEN PROJECT SUSTAINABLE BEAUTY&LIFE 2026」を全国のロフトおよびロフトネットストアで開催している。

ロフトは2021年秋から、持続可能な社会の実現にむけた取り組みとして「LOFT GREEN PROJECT “雑貨のチカラで、暮らしと地球をしあわせに。”」のスローガンのもと、雑貨を通じ、身近なこととして環境問題を考えるきっかけづくりやウエルビーイングな生活に繋がる活動を提案している。今年の強化月間「LOFT GREEN PROJECT MONTH」では、「環境への配慮」「人・地域・社会への配慮」「回収リサイクルプログラム」の3つのテーマで売り場展開。また、脱炭素をテーマに、商品やサービスのCO2排出量を削減率(%)で可視化し、活用するプロジェクト「デカボスコアSELECTION」キャンペーンを実施している。ロフトで展開している商品の中から「デカボスコアSELECTION」として16種類の商品のデカボスコアを算出し、コーナー集積している。

会期初日の5月30日には、メディア・インフルエンサーやロフトアプリユーザーを対象に「ロフトグリーンプロジェクト2026展示会」をベルサール渋谷ガーデンで開催。会場には101ブランド101ブースが集積し、強化月間の取り組みを紹介した。

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展示会でサステナブルな文具も紹介

同展示会には、文具関連メーカーも出展。サステナブルな文具を紹介した。

トンボ鉛筆は、海水から抽出したミネラル成分を活用した三井化学の新規複合材「NAGORI(ナゴリ)」を筆記具のボディ(胴軸)に採用したシャープペン「FUMI(フミ)」を紹介。さらさらの触感と、陶器と同等の熱伝導率による快適性が特徴で、ひんやり感を保ち、手汗によるベタつきも抑える(※関連記事)。

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ナカバヤシは、万年筆の筆記に特化したオリジナル用紙を使用した「YU-SARI(ゆうさり)」ノートの新サイズを紹介。万年筆インクの速乾性に優れており、文字を書いた後のにじみや裏抜けもしづらい紙で、環境に配慮したFSC認証紙となっている。

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mtブランドからは、コーヒーフィルターの廃材から再生された紙を70%使用したマスキングテープ「mt upcycle tape」を紹介(左)。LACONICは、リサイクル素材を使用した「e-Friendly(イー・フレンドリー)ダイアリー」シリーズのダイアリーカバーを出品。

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パレットは、環境に優しいポリ乳酸でできたクリップ「クリップス」を紹介(右)。コーヒーを製造する際に排出される残滓を革のなめしに再利用したサステナブルレザーを使用した革小物を展開する「Cafe Note」(中)。菅公工業は、はっ水性能を持った新開発のクラフト紙を使用した「uマルチクッションケース」をアピール。紙製なので、古紙として再資源化することができる。

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使用済み筆記具を回収してリサイクルする「筆記具リサイクルプログラム」に取り組んでいるパイロットコーポレーションは、ロフト各店頭にリサイクルBOXを設置している。同社ブースでは、そのリサイクルの取り組みを紹介しながら、オリジナルボールペンが作れるワークショップも行い人気となっていた。

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同社ブースではリサイクルBOXを設置し、回収した筆記具を再利用したテーブルも展示した。

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