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【新製品】1本で8種の芯が使えるホルダー式シャープ「Multi8」のパッケージをリニューアル

文具のとびら編集部

ぺんてるは、1本に8種の芯を内蔵したホルダー式シャープペンシル「Multi8(マルチエイト)」と「SUPER Multi8(スーパーマルチエイト)」の内蔵芯やパッケージを見直し、2026年1月22日から順次発売している。

「Multi8」は、製図・デザインなどの専門用途や事務用途向けのマルチペンとして1987年に発売されたロングセラーブランド。2024年には、スケッチやイラスト描きなどのアートシーンに特化した描画材として「Art Multi8(アートマルチエイト)」を発売した。今回、同シリーズを「ビジュアル思考」「テキスト思考」の2つの思考スタイルに合わせて活用できる思考ツールとして使ってもらえるよう、「Multi8」と「SUPER Multi8」の内蔵芯やパッケージを見直した。環境負荷低減の取り組みとして、パッケージを従来のプラスチックから、環境に配慮した紙素材100%に切り替えている。

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2つの思考スタイルに合わせて活用できる

「Multi8」は、識別性の高い色芯7色(赤、青、緑、橙、黄、ピンク、紫)と、アウトラインや下描きに使える鉛筆芯(HB)を内蔵。1本でスケジュールやタスクの管理、アイデアマップなど、図やイラストを用いた情報整理ができる。アイデア・情報を絵や図などで捉えて整理をする、ビジュアル思考派におすすめの1本。税込2,750円。ゼット商品同3,960円。

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「SUPER Multi8」は、文字書きに使いやすいボールペン3色(黒、赤、青)、強調したい箇所をハイライトできる蛍光芯2色(蛍光イエロー、蛍光ピンク)、補足やアクセントに使いやすい色芯2色(赤、青)、鉛筆芯(HB)を内蔵している。ボールペンやハイライターなど複数の筆記具が1つにまとまっているため、アイデア・情報を文章や言語情報で捉えて整理する、テキスト思考派におすすめの1本。税込3,300円、セット商品同4,840円。

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ボディにはホルダーに入れた内蔵芯を選択しやすいよう、番号や色名を記載。「Multi8」は、内蔵芯を入れ替えて自分だけの1本にカスタマイズできるよう、スロットナンバーのみのデザイン。「SUPER Multi8」は、使いたい芯をすぐに見つけて選択できるよう、内蔵芯名を表記している。また、単品での販売のほかに、セットも用意。セットには「Multi8」および「SUPER Multi8」本体のほか、各内蔵芯の替芯(色芯・鉛筆芯は各2本、油性ボールペン芯は各1本)と、細かなタッチで描きたいときに便利な削り器を付属している。

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