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【ニュース】「第29回 文房具アイデアコンテスト」受賞作品決定!
文具のとびら編集部
サンスター文具は、同社主催の「第29回 文房具アイデアコンテスト」の受賞結果を2025年1月31日に発表した。
今年で第29回を迎えた同コンテストは、「ぎゅっ。」をテーマにアイデアを募集。2024年6月1日からアイデア募集を開始し、合計4,326点(一般部門:2,991点・ジュニア部門:1,335点)の作品が集まり、一次審査・二次審査・パテント調査を経て全15点が受賞作品として選出された。グランプリは、一般部門が賞金100万円、ジュニア部門はデジタルギフト10万円分が贈られる。
一般部門グランプリは「半角の原稿用紙」
一般部門グランプリに輝いたのは、米田隆浩さんの「半角の原稿用紙」。英作文用にマス目を半角サイズにした原稿用紙で、大文字は2マス、小文字は1マスがガイドラインになる。

一般部門優秀賞は、細川卓資さんの「百記帳」、小倉利文さんの「ミニマルさんのための2アイテムペンケース」、岩田一弥さんの「スライドパンチ」、中村梨亜さん・神谷千春さんの「おいのりスタンプ」の4作品が受賞。

ジュニア部門グランプリは、浅沼幸来さんの「ネバネバなっとうグリップ」が受賞。

ジュニア部門優秀賞は、宮坂一十野さんの「けしたあとキラキラがのこるけしごむ」、中村衣那さんの「ぎゅっチキス」、茶家慎之助さんの「KIRISUMI リサイクルシャープペンシル」、荻田来未さんの「Found line」の4作品が受賞した。

審査員特別賞は、安次富隆賞が片桐ひろ乃さんの「すたんぷ・ぎゅっちー」、ザリガニワークス賞がKitai Rumiさん・内田未来さんの「ホラー付箋」、KREVA賞が嶋辰也さんの「思い出ぎゅっとボックスラベル」、itabamoe賞が池田暖さんの「生きホチキス」がそれぞれ受賞。

サンスター文具賞は、長倉孝さんの「おしキモっペンケース」が受賞した。

なお、審査委員長の安次富隆氏(プロダクトデザイナー)は、「今年度のテーマ『ぎゅっ。』は色々な解釈ができます。握る、押す、抑える、詰める、縮めると捉えたアイデアもあれば、ザリガニワークス賞を受賞した『ホラー付箋』のように、文具を使った人の気持ちをぎゅっとするアイデアもありました。それぞれの審査員が期待するアイデアも異なり意見が分かれることも多く、例年以上に審査に時間をかけました。ですから今年度の受賞作品は、審査員が議論に議論を重ね選ばれた作品ばかりです。審査員の意見が分かれ惜しくも受賞を逃した作品にも、優れたアイデアが多かったことも今年の特徴だったと思います。それらの作品をご紹介できないことが残念ですが、受賞できなかったからといって落胆せずに、次回もぜひ挑戦していただけることを期待しています」と総評した。

一般部門優秀賞は、細川卓資さんの「百記帳」、小倉利文さんの「ミニマルさんのための2アイテムペンケース」、岩田一弥さんの「スライドパンチ」、中村梨亜さん・神谷千春さんの「おいのりスタンプ」の4作品が受賞。

ジュニア部門グランプリは、浅沼幸来さんの「ネバネバなっとうグリップ」が受賞。

ジュニア部門優秀賞は、宮坂一十野さんの「けしたあとキラキラがのこるけしごむ」、中村衣那さんの「ぎゅっチキス」、茶家慎之助さんの「KIRISUMI リサイクルシャープペンシル」、荻田来未さんの「Found line」の4作品が受賞した。

審査員特別賞は、安次富隆賞が片桐ひろ乃さんの「すたんぷ・ぎゅっちー」、ザリガニワークス賞がKitai Rumiさん・内田未来さんの「ホラー付箋」、KREVA賞が嶋辰也さんの「思い出ぎゅっとボックスラベル」、itabamoe賞が池田暖さんの「生きホチキス」がそれぞれ受賞。

サンスター文具賞は、長倉孝さんの「おしキモっペンケース」が受賞した。

なお、審査委員長の安次富隆氏(プロダクトデザイナー)は、「今年度のテーマ『ぎゅっ。』は色々な解釈ができます。握る、押す、抑える、詰める、縮めると捉えたアイデアもあれば、ザリガニワークス賞を受賞した『ホラー付箋』のように、文具を使った人の気持ちをぎゅっとするアイデアもありました。それぞれの審査員が期待するアイデアも異なり意見が分かれることも多く、例年以上に審査に時間をかけました。ですから今年度の受賞作品は、審査員が議論に議論を重ね選ばれた作品ばかりです。審査員の意見が分かれ惜しくも受賞を逃した作品にも、優れたアイデアが多かったことも今年の特徴だったと思います。それらの作品をご紹介できないことが残念ですが、受賞できなかったからといって落胆せずに、次回もぜひ挑戦していただけることを期待しています」と総評した。


