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【新製品】アスクルが5月30、31日に体験型イベント「いい明日がくる展」を開催

文具のとびら編集部

アスクルは、体験型イベント「いい明日がくる展」を、2026年5月30、31日の2日間、六本木ヒルズアリーナで開催する(入場無料)。

過去最大の63社が出展

同イベントは同社が運営する事業所向け通販「ASKUL」、「ソロエルアリーナ」、個人向け通販「LOHACO」で取り扱う商品を通じ、仕事場や日常生活における“いい明日がくる”選択を提案するもの。出展企業63社、105シリーズの商品を展示。

文具関係では、シモジマは、再生紙を使いグレーカラーが映える紙袋を、スリーエムジャパンは廃番色を再活用した、アスクルだけの特別な23色の限定ふせんセットを、キングジムはテプラアソートパックや防災ブランド「KOKOBO(ココボ)」を、プラスは「もしもの時ランタンにできるペンスタンド」 を紹介する。

DSC_6167 のコピー.jpg開催に先立ち、2026年5月28日午前10時から同会場でプレスイベントを実施。冒頭にアスクル代表取締役社長CEO吉岡晃氏が同イベントの趣旨と内容を次のように語った。「アスクルのパーパスは『仕事場とくらしと地球の明日に『うれしい』を届け続ける。』です。このパーパスを実現していく一つの形が、経済価値と社会価値をトレードオンさせる『エシカルなeコマース』です。トレードオンによってビジネスを成長させ、結果として社会にとっても良いことにつなげていきたいと考えています。その一番の取り組みがまさにこの『いい明日がくる展』で紹介している商品です。
我々の生活を支えている商品を通じて明日を作っていく。他方ではそれが物流やインターネット上の売り場の取り組みであることもあります。そうした思いのもと、日頃から取り組みを進めている63社の日本を代表するメーカーさんと共に一緒に作り上げてきた素晴らしいエシカルな商品を皆さんにお披露目したいということが本日の趣旨でございます。おかげさまでこのイベントはかれこれもう10年ぐらいになります。取り組みに共感いただいたメーカーさんにも会場へお越しいただき、生活者の皆さんやビジネスパーソンの皆さんと直接触れ合えるまたとない機会ではないかと思っております。今回は過去最多のメーカーさんに参加いただいています。ぜひ会場で、じっくりご覧いただければと思います」。

その後アスクルの平舘孝浩リテール商品本部長による事業概要・イベント趣旨説明、出展企業2社(味の素AGF、花王)によるプレゼンテーション、フォトセッションを行った。場所を移してアスクルの資源循環新プロジェクトに関する説明も実施。プログラム終了後には会場内の自由回遊や個別取材対応も行った。

DSC_6143.jpg会場では、商品展示のほか、出展企業による商品紹介、お試しサンプルや限定ノベルティ配布、ポップアップストア、クイズラリー、ワークショップなどを実施。香りや触感、視覚など五感を通じて商品を体験しながら、環境・社会への配慮や、仕事場やくらしを快適にするアイデアを発見できる場を提供する。

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キングジムのブース

展示テーマは、「忙しさを、軽くする」、「空間が、整う」、「心が、満たされる」「小さな削減が、大きな一歩に」、「素材から、考える」、「誰かのために、選ぶ」の6つ。時短・効率化、心地よいデザイン、ウェルビーイング、ごみ削減、資源循環、社会課題への配慮といった観点から商品を提案していく。

sub5.jpgまた、親子で楽しめるワークショップやプレイゾーン、使用済みクリアホルダー回収企画など参加型コンテンツも展開。回収企画では、クリアホルダー5枚以上持参で限定ノベルティを配布する。

<「いい明日がくる展」開催概要>
イベント名:「いい明日がくる展」
開催期間:2026年5月30日(土)~5月31日(日)
開催時間:5月30日(土)10:00〜18:00(最終入場17:30)
     5月31日(日)10:00〜17:00(最終入場16:30)
会場:六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木6丁目10-1)
入場料:無料
主催:アスクル
特設サイト:https://iiaskul.jp/