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【イベントレポート】銀座 伊東屋に多彩な蒔絵万年筆がずらり!
文具のとびら編集部
東京・銀座 伊東屋本店は、2026年4月17日(金)から26日(日)まで、蒔絵万年筆の展示・販売イベント「CRAFT & CURATE 蒔絵が彩る万年筆」をG.Itoya 10階 HandShake Loungeで開催している。
国内外から厳選した蒔絵万年筆を一堂に展開
同イベントは、日本の伝統技法である「蒔絵」を施した万年筆の魅力を広く届け、伝統工芸とお客を「結ぶ」ことをテーマに開催。伊東屋限定デザインをはじめ、国内外から厳選した蒔絵万年筆を一堂に集め、展示・販売している。展開ブランドは、伊東屋オリジナルのROMEOをはじめ、NAMIKI、パイロット、セーラー万年筆、プラチナ万年筆、輪島屋善仁、HARIYA、パーカー、ウォーターマン、エス・テー・デュポン、スクリーボ。
(写真上から)ROMEO/NAMIKI/パイロット/セーラー万年筆/プラチナ万年筆/スクリーボ、エス・テー・デュポン、ウォーターマン、HARIYA
伊東屋オリジナルデザイン蒔絵万年筆として、世界の六大陸を代表する動物を描いた「六大陸」シリーズ(輪島屋善仁)、水面を流れる桜の花びらが筏のように連なってゆく日本の情景を描いた「花筏」(セーラー万年筆/限定20本)、平安時代の宮中文化に育まれた“気配の美”を蒔絵技法で表現した「扇影衣香」(パーカー/限定18本)を販売。
(上写真)「六大陸」シリーズ、(下左写真)「花筏」、(下右写真)「扇影衣香」
イベントでは、中屋万年筆の実演販売を4月17日~19日に開催(写真)。また、4月25日には輪島屋善仁による「沈金教室」(予約制)を実施。輪島塗の伝統技法「沈金」を、オリジナルコースター作りを通して体験できる。さらに4月26日には、輪島屋善仁の中室耕二郎社長と平山翔太副店長によるトークショーを開催する。


