- 文房具ラボ
- 【注目新製品】日付もデザインも変えられる新しい"日付印"
【注目新製品】日付もデザインも変えられる新しい"日付印"
PR
文具のとびら編集部
サンスター文具は、手帳やノートのデコで人気となっている日付印に注目し、日付もデザインも変えられる新しい日付印を開発。「絵柄が変えられる日付印」の商品名で2026年10月下旬から発売する。印面を貼り替えてデザインを変えられるという今までありそうでなかったアイテムで、日頃から日付印を愛用している手帳デコ界隈の人たちの間で大きな話題になることは間違いないだろう。
手帳・ノートデコで人気のアイテム
日付印は、伝票や書類へ日付を入れるために使うことが多いので、これまで事務用のスタンプというイメージが強かった。しかし、近年はライフログがブームになる中で、手帳やノートへ使うユーザーが増えているという。ただ単に日付を入れるだけでなく、手帳デコで使えるかわいいデザインの日付印が発売されるようになってきた。
「絵柄が変えられる日付印」では元号と略西暦併用の「年号2連式」の日付帯を採用
そんな背景から、同社では日付印の商品化を企画。「かわいい柄の日付印は、文具女子博などでもよく販売されていますが、日付印自体が結構高額なものになるので、一人で何種類も揃えるのは難しいのではと思います」と話すのは、クリエイティブ本部イノベーション部サブリーダーの髙松美彩さん(写真)。そこで、「かわいい柄のスタンプを1本でいくつも使えるようにしたらいいのでは」と考えたそうだ。
貼り替え可能なシートタイプの印面
同社はこれまでにもスタンプをいくつも商品化しているが、日付印を手がけるのは今回が初めて。そこで、100年以上の歴史を持つ印章メーカー・サンビーと共同開発。「日付印は精度が重要になるので、日付印のノウハウがあるサンビー様と色々と話し合いをしながら開発を進めました」という。
印面部分には、シートタイプのクリアスタンプを採用。その日の気分などに応じて印面を貼り替えて使うことができる。

日付印本体と印面スタンプ2個をセットにした「絵柄が変えられる日付印 スターターキット」(下写真/税込3,850円)を用意。日付印は、売れ筋のMサイズ(約 W36×H124×D36㎜)で、本体カラーはレトロ感のあるブラウンを採用した。印面スタンプは、様々なシーンで使いやすい、シンプルなフレーム柄2種をセットしている。

さらに、「もうちょっとかわいい柄のスタンプが欲しい」という人のために、別売りで「印面スタンプ」4種類を用意している。別売りの印面スタンプは、「“かわいい”に重きを置いた柄を選びました」と髙松さん。スタンプで人気の高い「どうぶつ」「フード」「ボタニカル」「モチーフ」の4つのテーマをラインアップ。それぞれ3種類のスタンプをセットして価格は税込770円。1本の日付印で、これだけの種類の印面を使えるのだから、かなりお得なアイテムなのは間違いない。

印面部分には、シートタイプのクリアスタンプを採用。その日の気分などに応じて印面を貼り替えて使うことができる。

日付印本体と印面スタンプ2個をセットにした「絵柄が変えられる日付印 スターターキット」(下写真/税込3,850円)を用意。日付印は、売れ筋のMサイズ(約 W36×H124×D36㎜)で、本体カラーはレトロ感のあるブラウンを採用した。印面スタンプは、様々なシーンで使いやすい、シンプルなフレーム柄2種をセットしている。

さらに、「もうちょっとかわいい柄のスタンプが欲しい」という人のために、別売りで「印面スタンプ」4種類を用意している。別売りの印面スタンプは、「“かわいい”に重きを置いた柄を選びました」と髙松さん。スタンプで人気の高い「どうぶつ」「フード」「ボタニカル」「モチーフ」の4つのテーマをラインアップ。それぞれ3種類のスタンプをセットして価格は税込770円。1本の日付印で、これだけの種類の印面を使えるのだから、かなりお得なアイテムなのは間違いない。

選ぶ楽しさを味わってほしい
「ライフログに使いやすい柄をセレクトしました。アレンジしやすい柄も選んでいます」と髙松さん。油性のインクパッドを使えば、カラーペンなどでカラフルに彩ることもできる。

さらに、日付帯を印面スタンプより低くセットすると、印面スタンプのデザインだけを捺印することができるという裏ワザ的な使い方もできるのだとか。絵柄だけスタンプして、空いたところにペンで文字を入れるなど、工夫次第で独自のアレンジも楽しめる。

「日付印はレトロなイメージがあるので、本体カラーなどでレトロ感を出しつつ、一方で印面を変えられるというこれまでにない新しさもある商品なので、そんな新しさも感じられるようなアイテムになっています。月毎に変えたり、その日の気分によって変えるなど、選ぶ楽しさを味わってほしいです」(髙松さん)。

さらに、日付帯を印面スタンプより低くセットすると、印面スタンプのデザインだけを捺印することができるという裏ワザ的な使い方もできるのだとか。絵柄だけスタンプして、空いたところにペンで文字を入れるなど、工夫次第で独自のアレンジも楽しめる。

「日付印はレトロなイメージがあるので、本体カラーなどでレトロ感を出しつつ、一方で印面を変えられるというこれまでにない新しさもある商品なので、そんな新しさも感じられるようなアイテムになっています。月毎に変えたり、その日の気分によって変えるなど、選ぶ楽しさを味わってほしいです」(髙松さん)。
