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【コレもらいました!】2026年はグリーン! 岩波文庫特製ブックカバー

文具のとびら編集部

先日、行きつけの書店の中をウロウロしていたら、岩波文庫の特製ブックカバーがもらえるフェアが行われているのを知りました。ちょうど、中央公論新社の創業140周年プレゼントキャンペーンに応募して、中公新書型ノートをもらったことに気を良くしていたこともあり(この記事を参照)、こちらにも早速応募してブックカバーをもらいましたので、ご紹介したいと思います。

岩波文庫をイメージしたデザイン

ブックカバーがもらえるのは、「2026年岩波文庫フェア『名著・名作再発見! 小さな一冊をたのしもう』」というフェア。筆者は知らなかったのですが、毎年行われているそうです。

応募条件は、フェアの帯が巻かれている対象の岩波文庫を3冊以上購入すれば応募できるという至ってシンプルなもの。「名著・名作再発見」とうたっているので、かねてより読みたいと思っていたけどまだ読んでいなかった本や、「面白そうだな」と思って衝動的に手に取った本などを3冊選びました。

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対象の文庫本の帯に付いている応募券をはがきに貼って送るという応募の仕方は、中央公論新社のときと同じです。最近は、レシートを撮影してスマホから応募するというプレゼントキャンペーンも多いですが、アナログなはがきで応募するというのは、さすが紙の本を扱う出版社ならではだなと思いました。今回、2回続けてはがきで応募してみて感じたのは、のりとかはさみとかペンとか、結構文房具を使うのだなということ。これだけの文房具をまとめて使う機会も最近は少なくなってきているので、楽しく作業ができました。

さて、はがきを投函してからしばらくして送られてきたブックカバーがこちら。布製のカバーで、しおり紐も付いており、結構しっかりとした造りになっています。このプレゼントは、これで4回目になるようですが、今回のカラーはグリーンです。サイトには歴代のブックカバーの写真が載っていますが、それと比べてみても、このグリーンの色は筆者の好みの色だなと思いました。

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ブックカバーの絵柄は、岩波文庫のカバーを外した本体表紙に描かれているデザインを使っているのですね。文庫本と違ってカラフルなので、随分と印象が違います。「Since 1927」と書いてありますが、岩波文庫が創刊されたのがこの年で、日本初の文庫本になるそうです。なんと、来年で100周年ですね! 実に1世紀にわたって、筆者を含め多くの人たちに、読書をする愉しさや喜びを手頃な価格で提供してくれているのだと思うと頭が下がります。

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早速、このフェアで買った文庫本につけてみました。なかなかいい感じで、もっと読書が楽しくなりそうです。ちなみに、カバーをはずして本体のみを差し込むのが筆者の流儀です。

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このフェアの応募締め切りは2026年9月末日(当日消印有効)となっています。この記事を読んで「欲しい」と思った方は、まだまだ間に合うので、今すぐ書店に行きましょう!

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