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【店員さんに聞いてみよう】三省堂書店神田神保町本店「神保町いちのいち」注目アイテム
〝世界一の本の街〟東京・神田神保町の1丁目1番地にある三省堂書店神田神保町本店が2026年3月19日にリニューアルオープンした(関連記事はこちら)。
新しい店舗のコンセプトは「歩けば、世界がひろがる書店。」、単なる買い物以上の「体験」を重視した空間に生まれ変わった。
文具は2階の「神保町いちのいち」で展開。雑貨や本と相性がよい、おしゃれで機能的な文具を集積している。
今回は、「神保町いちのいち」売り場担当の柘植葉月係長にお店のおすすめアイテムについて伺いました。
机の上が癒し空間になる!三省堂書店神田神保町本店おすすめアイテム
■波のオブジェ(カナヤマ310研究室)
長岡造形大学 デザイン学科のカナヤマ研究室が開発した、揺らすと波を立てて動くオブジェ。薄いアクリル板を積層してワイヤーで束ねた構造で、土台を持って揺らしたり、アクリル板を指でなぞると、まるで液体のような不思議な動きをする。
「仕事や勉強時間の癒しになるオブジェです。ブルーとオーロラを展開していますが、ブルーはオープン後すぐに完売してしまうほどの人気でした。ずっと見ていたくなるアイテムです」(柘植係長)
「波のオブジェ」の動画はこちらから。
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— 文具のとびら????【公式】 (@buntobi) May 19, 2026
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■Shiki bun 木のノート(やまとわ) 信州経木Shikiのステーショナリーブランド Shiki bun(シキブン)から生まれた、木のノート。木を紙のように薄く削った「経木(きょうぎ)」を使用している。同店では「木のノート」のほか、「Shiki bun 木の一筆箋」、「Shiki bun 木のブロックメモ」とシリーズで取り扱っている。
「『木に文字を書ける』という味のある商品です。書きごこちも紙に書くのとは違っていて、特別感があります」(柘植係長)
■FUTATSUKI 徳利・FUTATSUKI 猪口(岩澤硝子)
大正6年( 1917年)に江東区猿江裏町で創業した、東京都指定伝統工芸品「江戸硝子」の窯元・岩澤硝子が手がける蓋付きの徳利と猪口。柘植係長が工場にも足を運び、確かなものづくりに感銘を受けて取り扱いを決めたという。
「ぽてっとしたガラスの質感がかわいいです。ぜひ徳利、お猪口をセットでお買い求めいただき、お水などを入れて読書のお供にしていただければと思います」(柘植係長)
同店ではこのほかにも、ギフトにぴったりの文具・雑貨や、読書時間を充実させてくれるアイテム、本好きのための新オリジナルブランド「OASISEND(オアシスエンド)」など魅力的な製品を多数取り扱っている。
神保町を訪れた際には、同店で日々の生活を特別なものにしてくれるアイテムをチェックしてみて。
三省堂書店神田神保町本店
所在地:〒101-0051東京都千代田区神田神保町1-1
電話番号:03-3233-3312
営業時間:10:00~20:00(※電話の受付時間は19:00まで)
定休日:年中無休(元日を除く)
アクセス:都営三田線、都営新宿線「神保町駅」徒歩約4分
東京メトロ半蔵門線「神保町駅」徒歩約4分
JR「御茶ノ水駅」徒歩約8分


