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【新製品】木をそのままノートに。いつも手元に森がある新体験ノート
文具のとびら編集部
やまとわは、信州伊那谷のアカマツを使用した包装資材「信州経木Shiki」より、ステーショナリーブランド「Shiki bun」を発表した。また、木を用いたノートの予約販売を2022年3月2日よりオンラインストアにて開始した。縦150×横110mm、140ページ(70枚)入り、税込1,980円。なお、発送は3月中旬以降。
また、3月中旬までの予約販売分については、送料が無料となる。
「経木(きょうぎ)」とは、木を紙のように薄く削って作る紙のようなもの。
元々はお経を書いていたことから「経木」という名がついたそう。
「信州経木Shiki」の経木は、長野・伊那谷産のアカマツを使用。1枚1枚異なる木目や香り、手触りや調湿、抗菌作用が特徴。木の伐採から販売まで、全て伊那谷で行われている。

「Shiki bun 木のノート」は、中身に経木を使用した、その名の通り木を木のままにしたノート。
ノートの断面は年輪で、リアルな木を感じられる。
見た目、手触り、書き心地、香り、全てが今までのノートでは味わえない新しいものになっている。
木そのものをノートに使用しているため、ページが反ったり曲がったりすることもある。そう、木は生きているのだ。「生きているノート」という全く新しいノートが味わえる。
木のノートを製本するのは、手製本を続ける伊那谷の製本会社、美篶堂(みすずどう)。
「木を木のままノートにする」という繊細な作業を手仕事でやるからこそ、さらに価値が活かされる。
表紙は葉をイメージした「濃松葉色」、ケースは樹皮をイメージした「ココア」のカラー。
中身の木と合わせて、森の木々を自然とイメージするような色で表現した。


