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【コレ注目!】小さくてもリアル!? トンボ鉛筆の文具がミニチュアチャームに!!
文具のとびら編集部
バンダイのカプセルトイブランド「ガシャポン」から、トンボ鉛筆の文具を再現した「トンボ鉛筆 ミニチュアチャーム」(税込300円)が2025年7月下旬に発売されています。写真を見る限り、まるで本物のような精巧な作りに感じますが、実際はどうなのか気になるところ。幸いにも、実物を間近で拝見する機会に恵まれたので、そのときのインプレッションをお伝えしましょう。
細部まで忠実に再現!
ラインアップは、「色鉛筆 NQ 12色」「モノグラフ」「モノ消しゴム」「鉛筆 8900」「消えいろピット」「蛍コート」の6種類。トンボ鉛筆が発売するロングセラー文具や人気文具の中から選りすぐってミニチュア化しています。
まずは、ロングセラーアイテムの「色鉛筆 NQ 12色」「鉛筆 8900」「蛍コート」の3つを見てみましょう。どれもパッケージに入った姿をミニチュア化していて、「鉛筆 8900」と「蛍コート」は単品のチャームも付けたダブルチャームになっています。パッケージ裏面に書かれている文章もちゃんと印字されていて、「ドラえもんのスモールライトでそのまま小さくしたのでは」と思ってしまったほどで、一切手を抜かずに忠実に再現されているので感心しました。これを見ていたら、「神は細部に宿る」という言葉が頭に浮かびましたよ。
※「色鉛筆 NQ 12色」は缶のフタが開く仕様になっているそうです。


学生に大人気のシャープペン「モノグラフ」もミニチュア化されています。ブリスターパックに入っているというのが心憎いですね。しかも、このブリスターパックを外して、中のシャープペンを取り出すことができそうです(裏面はテープで留めてありました)。先述の3点のミニチュアチャームと同様、裏面の記載もしっかり印字されていて、本当にリアルですね。

「消えいろピット」は、手元にあった実物(ちょっと別シリーズのピットのりになってしまいますが)と並べてみました。本物の方はSサイズのスティックのりですが、ミニチュアチャームの方は「G」という表記が見えるので、一番大きなサイズをミニチュア化しているのですね。のりを繰り出すつまみをいじってみたら、何かガタガタ動くので(ちゃんと本体とは別パーツで作っているんですね)、本当にのりが出てくるのではと錯覚してしまいそうです(※実は、フタを開けてのりが出てくる仕様になっているそうです)。

「モノ消しゴム」のチャームは、税込77円の一番小さいサイズの消しゴムと同じ大きさです。並べてみたら、どっちがどっちだか分からなくなるほどそっくりです。しかも触り心地も本物の消しゴムのようで、これでも消せるんじゃないかと思うほどです。スリーブの側面に「実際には消せません」と書かれているのが信じられないです。

今は、カプセルトイがブームのようになっていて、子どもだけでなく大人も夢中になっている人が少なくないようです。今回、このミニチュアチャームを拝見して、その理由が分かるように思いました。徹底的に細部にこだわってミニチュア化しており、それが大人たちのハートにも刺さっているんですね。この販売機を見かけたら、ぜひ300円を入れて回してみてください。何が出てきても満足すると思いますよ。
まずは、ロングセラーアイテムの「色鉛筆 NQ 12色」「鉛筆 8900」「蛍コート」の3つを見てみましょう。どれもパッケージに入った姿をミニチュア化していて、「鉛筆 8900」と「蛍コート」は単品のチャームも付けたダブルチャームになっています。パッケージ裏面に書かれている文章もちゃんと印字されていて、「ドラえもんのスモールライトでそのまま小さくしたのでは」と思ってしまったほどで、一切手を抜かずに忠実に再現されているので感心しました。これを見ていたら、「神は細部に宿る」という言葉が頭に浮かびましたよ。
※「色鉛筆 NQ 12色」は缶のフタが開く仕様になっているそうです。


学生に大人気のシャープペン「モノグラフ」もミニチュア化されています。ブリスターパックに入っているというのが心憎いですね。しかも、このブリスターパックを外して、中のシャープペンを取り出すことができそうです(裏面はテープで留めてありました)。先述の3点のミニチュアチャームと同様、裏面の記載もしっかり印字されていて、本当にリアルですね。

「消えいろピット」は、手元にあった実物(ちょっと別シリーズのピットのりになってしまいますが)と並べてみました。本物の方はSサイズのスティックのりですが、ミニチュアチャームの方は「G」という表記が見えるので、一番大きなサイズをミニチュア化しているのですね。のりを繰り出すつまみをいじってみたら、何かガタガタ動くので(ちゃんと本体とは別パーツで作っているんですね)、本当にのりが出てくるのではと錯覚してしまいそうです(※実は、フタを開けてのりが出てくる仕様になっているそうです)。

「モノ消しゴム」のチャームは、税込77円の一番小さいサイズの消しゴムと同じ大きさです。並べてみたら、どっちがどっちだか分からなくなるほどそっくりです。しかも触り心地も本物の消しゴムのようで、これでも消せるんじゃないかと思うほどです。スリーブの側面に「実際には消せません」と書かれているのが信じられないです。

今は、カプセルトイがブームのようになっていて、子どもだけでなく大人も夢中になっている人が少なくないようです。今回、このミニチュアチャームを拝見して、その理由が分かるように思いました。徹底的に細部にこだわってミニチュア化しており、それが大人たちのハートにも刺さっているんですね。この販売機を見かけたら、ぜひ300円を入れて回してみてください。何が出てきても満足すると思いますよ。
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