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【新製品】風や光をまとった風景に気持ちをつづる日記「シーンブック」
文具のとびら編集部
デザインフィルは、プロダクトブランド「ミドリ」から、日付フリータイプの日記「シーンブック」木漏れ日柄、空柄、花柄の3柄(各税込1,760円)を、2026年9月17日に発売した。
やわらかな風景のなかに気持ちをつづる日記
「シーンブック」は、窓をあけるようにページをひらいて、風や光をまとった風景が描かれた本文に、今の気持ちを素直につづる日記。日々の記録とともに、自分自身とゆったり向き合う時間をもたらしてくれる。
風や光をまとった風景を描いた、ページをめくるたびに表情がやさしく揺らぐようなデザインを採用。ページの動きで穏やかな時間の流れを表現した。絵柄は全て描き下ろしで、手描きのイラストならではのやわらかな雰囲気が、日記を書く時間を彩る。
本文には5mmドット方眼を採用。文章を書く際のさりげないガイドになるほか、一言だけ書く日も、たっぷり書きたい日も、その日の気分に合わせて使える。縦書きや横書き、文字のサイズなど、決まったルールにとらわれず、気持ちをそのままつづることができる。
本体は、小さすぎず大きすぎない縦長の新書サイズ。手になじむ落ち着きのあるたたずまいに仕上げている。製本には、開きやすさと耐久性を兼ね備えた糸かがり綴じを採用し、ページをしっかり開いて使えるようにした。表紙には箔押しを施し、窓とひらいた日記を組み合わせたロゴをデザインしている。柄は「木漏れ日柄」、「空柄」、「花柄」の3種類。「木漏れ日柄」は葉の隙間からやわらかく差し込む光を描き、風で木
の影や光が揺らぐように絵柄が変化する。「空柄」はゆるやかに移り変わる空を描き、雲の流れやグラデーションが変化する。「花柄」はやさしく風に揺れる野の花を描き、花や野の緑が揺らぐように絵柄が変化する。176ページで、木漏れ日柄・花柄は見開き3柄入り、空柄は見開き4柄入り。
本文の印刷色は各柄2色に抑え、ページのデザインと書いた文字の読みやすさを両立。色味や濃度を調整し、全面の絵柄が筆記の邪魔にならないよう仕上げている。
日々のふとした思いや感情を気軽に残したい人や、デジタルから少し離れて手書きで自分と向き合う時間を持ちたい人などにおすすめ。


