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【新製品】手帳×スタンプの悩みから生まれた「NOLTY TECHOCO」

文具のとびら編集部

日本能率協会マネジメントセンターは、NOLTY(ノルティ)ブランドより、手帳での使いやすさを追求したアイコンスタンプ「NOLTY TECHOCO(テチョコ)」の全国販売を2026年9月12日に開始する。これに先立ち、2026年8月21日よりJMAM公式通販にて予約販売、8月下旬よりロフトの一部店舗およびロフトネットストアにて先行販売を行っている。税込1,375円〜1,540円。

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予定管理や日々の記録、デコレーションなど、さまざまな手帳の楽しみ方に取り入れやすいアイコンを、1本につき7つの印面にまとめ、全12種類をラインアップした。日常使いしやすい「スタンダード」に加え、はんこ作家・Nico-Recipe(ニコレシピ)さん、フォントクリエイター・綾野さんとのコラボレーションシリーズを展開する。
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製品特徴|手帳ユーザーの困りごとにきめ細かく寄り添う商品

同社によると、近年、手帳をスタンプで彩る楽しみ方が広がる一方、手帳でスタンプを使う際には、押す位置やインクの裏抜け、持ち運びなど、さまざまな困りごとがあるという。そこで、NOLTYが運営する手帳コミュニティ「時間〈とき〉ラボ」のアンバサダーにヒアリングを実施。「裏抜けしやすい」「狙った場所に押しづらい」といったリアルな声に着目し、手帳ユーザーの困りごとにきめ細かく寄り添う商品を目指して「NOLTY TECHOCO(テチョコ)」を開発した。
予定や気分をひと目でわかりやすく記録したり、手帳やノートのアクセントとして使ったりと、用途に合わせて楽しめる。手帳に「ちょこっと」押すだけで、いつもの予定や記録を楽しく彩るアイコンスタンプ。

■製品特徴
<「ファインラバー」採用で、裏抜けしづらく細かな線もくっきり>
印面には、インクの浸透量が少ない「ファインラバー」を採用している。紙に必要以上のインクが付着しにくいため、手帳の紙でも裏抜けしづらく、細かなイラストや文字まできれいに押すことができる。
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<四角い印面とガイドで、狙った位置にきれいに押しやすい>
手帳の罫線やマス目に合わせやすい四角い印面と、本体の両側面に印面の幅がひと目でわかるガイドを採用。ガイドで位置合わせがしやすいため、小さなマスの中や文字のそばなど、毎日の予定を同じ位置に押したいといったニーズにも応える。
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<色を塗って楽しめる>
乾きやすい油性顔料系インクを採用しているため、上から水性ペンで色を塗ることもできる。そのままシンプルに使うのはもちろん、予定や気分に合わせて色を加えるなど、好みに合わせたアレンジも楽しめる。
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<専用補充インクで繰り返し使える>
インクが薄くなったら、専用補充インク(品番:TCIN01)を使用することで繰り返し使える。本体には専用補充インクを収納できるスペースがあり、外出先でも本体とインクを一緒に持ち歩くことができる。補充の際は、1図柄につきインクを1滴たらして印面全体に伸ばし、5分間放置したあと、余分なインクを拭き取って使用する。
※当製品は購入時、スタンプにインクが浸透していない状態。本体に付属しているインク、もしくは別売りの専用補充インクを印面に浸透させてから使用する。
※本体に付属しているインクは収納スペースに収納できない。
6.jpg<お気に入りのチャームで、自分好みにアレンジ>
本体には、カニカンやボールチェーンを取り付けられるチャームホール付き。お気に入りのチャームを付けてカスタマイズでき、持ち歩く楽しさも広がる。
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<7つの印面を1本に。スリムに持ち運べる>
7つの印面が1本になったペン型スタンプ。ペンケースにもすっきり収まるので、外出先でも気軽に使用できる。先端の長い印面を除き、印面ユニットの数を増減したり、組み替えたりできるため、用途に合わせて自分好みの1本にカスタマイズできる。
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