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【ニュース】誕生20周年の「キットパス」、芸術の都パリへ!

文具のとびら編集部

日本理化学工業は、キットパスのさらなる体験型アートのグローバル展開として、2026年9月にフランス・パリで開催される世界最高峰のインテリア・デザイン国際見本市「メゾン・エ・オブジェ(Maison & Objet)」への出展、およびパリ市内でのウィンドウアートプロジェクト「Kitpas Window Art in PARIS」の実施を決定した。

インテリア・デザイン国際見本市「メゾン・エ・オブジェ」に出展

日本理化学工業は、国内シェア約7割を誇る「ダストレスチョーク」の技術力と、1960年に雇用が始まった障がいのある社員(現在社員の約7割)が製造現場で活躍するものづくりの企業。2005年にはお米のワックスを主成分とした安心・安全な画材「キットパス」を製造・販売し、国内外へ自由な‘’お絵かき(楽がき)文化‘’を発信している。

20260619kitpas2.jpgお米のワックスを主成分とした画材「キットパス」

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今回のパリにおけるプロジェクトには、同社川崎工場をはじめダイナミックなウィンドウアートを手掛け、地域の人々を魅了し続けているアーティストの佐藤周作氏が同行する。渡仏に先駆け、2026年7月から、フランスの象徴である「雄鶏(おんどり)」をモチーフにした力強いキービジュアルを公開するとともに、パリ市内でウィンドウアートの制作やワークショップを共創してもらえる現地パートナー店舗・施設の募集を開始する。

20260619kitpas3.jpg今回のプロジェクトのキービジュアル。佐藤周作氏がキットパスでダイナミックに描き下ろした「雄鶏(Rooster)」の背景にフランスの金貨、日本からフランスパリへ、という思いを込めたロゴデザインが組み合わさったもの。




<募集・概要一覧>
プロジェクト名:Kitpas Window Art in PARIS
告知・募集開始:2026年7月〜
現地実施期間:2026年9月(メゾン・エ・オブジェ出展期間およびその前後)
募集対象:フランス・パリ市内のショップ、カフェ、ギャラリー、文化施設など(窓ガラスのアート制作、一般参加型ワークショップの開催、佐藤周作氏の墨絵展示に協力可能な拠点)
問い合わせ:日本理化学工業 海外事業部担当(m-haraguchi@rikagaku.co.jp)へ

アーティスト・佐藤周作氏

1985年東京生まれ。日本大学藝術学部美術学科絵画コース卒業。 動物園で目にした動物たちの皺や筋肉に魅了され、墨絵の制作を始める。墨が持つ力強さや繊細な淡さ、豊かな表情で動物の躍動感を表現。2023年に「キットパス」と出会い、ウィンドウアートの制作にも精力的に取り組んでいる。離島でのアート活動も展開。鹿児島在住。

20260619kitpas4.jpg

【主な実績・展示】
成田空港第2ターミナル4F壁画 / 有馬記念ライブペイント / 東京ベイ潮見プリンスホテル/マジック:ザ・ギャザリング『ストリクスヘイヴンの秘密』日本画ミスティカルアーカイブ「叩きのめす妙技」「推理」イラスト担当

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