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【新製品】福井県立恐竜博物館が監修した恐竜デザインの鉛筆
文具のとびら編集部
トンボ鉛筆は、学習用鉛筆(2B・六角軸)と専用ケースを、人気の恐竜イラストで仕上げた「恐竜鉛筆」(6本入り、税込770円)4柄を、2026年1月22日から数量限定で発売する。
恐竜好きにはたまらない!こだわりを詰め込んだ「恐竜鉛筆」
鉛筆に描かれた恐竜イラストおよび付属のオリジナルカードに掲載した恐竜の生態情報は、世界三大恐竜博物館と称される福井県立恐竜博物館が監修した。イラストは、恐竜の学術的なリアルさを大切にしながらも、親しみやすい表現を特徴とするイラストレーター・ケータ氏の作品。
鉛筆軸には、恐竜イラストを軸全周に転写フィルムで印刷し、光の加減で輝くパール仕上げを施した。さらに、軸頭部には恐竜の頭骨をシンボライズしたマークをシルバーで印刷し、デザイン性を高めている。
描かれている恐竜は、下記イラスト左からフクイラプトル、スピノサウルス、ティラノサウルス、トリケラトプスの4種。いずれも白亜紀(約1億4,500万年前から6,600万年前)に生息していた恐竜。
鉛筆ケースおよび付属のオリジナルカードには、恐竜の全長、生息時代、分類、化石発見地、個体の特徴などを詳しく解説した。恐竜を題材に、地球の歴史や生命の進化について、保護者とともに学ぶきっかけを提供する。


