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【新製品】出雲ブランドに新シリーズ「銘木」が誕生
文具のとびら編集部
プラチナ万年筆は、日本の伝統技法が凝縮した万年筆「出雲」ブランド から、希少価値の高い木材を採用した「銘木シリーズ」を新たに展開。第1作目となる「花梨瘤」を2025年8月25日に、世界限定50本で発売した。ペン先は大型18 金ペン(細字・中字・太字)。専用の桐箱に、瓶インク20ml、コンバーター、カートリッジインク、 ペン枕(さくら材使用)などを同梱し、価格は税込16万5,000円。
木軸の経年変化を楽しめる万年筆
「出雲」ブランドは、創業者・中田俊一氏が生まれた島根県出雲市の協力を得て創出したもの。素材を吟味し、各分野の職人が最高の技を施した同社高級筆記具ブランド。出雲市が 認定する「出雲ブランド商品」として2012年より出雲市に認定されている。
「銘木」シリーズは、木材固有の「杢(もく)」(木の捻れや瘤などによって現れる、希少価値の高い模様)の美しさと、木軸の経年変化を楽しむことをコンセプトにした木軸万年筆。より素材を感じてもらうために新しいフォルムを創出した。キャップと胴のギャップ(段差)をなくし、一体感のあるボディに仕上 げ、質感を一層感じてもらえるよう、あえてクリップを取り除いた。極力トップコートを抑えることで、木軸の経年変化をより実感できる。

第1作目となる「花梨瘤」は、マメ科の広葉樹である花梨(かりん)の瘤(こぶ)を軸材にした。花梨瘤の杢は大変美しく、古くから高級家具や装飾品・楽器などの材料として人気があるという。また、時間とともに赤みが増すのも特徴。
「銘木」シリーズは、木材固有の「杢(もく)」(木の捻れや瘤などによって現れる、希少価値の高い模様)の美しさと、木軸の経年変化を楽しむことをコンセプトにした木軸万年筆。より素材を感じてもらうために新しいフォルムを創出した。キャップと胴のギャップ(段差)をなくし、一体感のあるボディに仕上 げ、質感を一層感じてもらえるよう、あえてクリップを取り除いた。極力トップコートを抑えることで、木軸の経年変化をより実感できる。

第1作目となる「花梨瘤」は、マメ科の広葉樹である花梨(かりん)の瘤(こぶ)を軸材にした。花梨瘤の杢は大変美しく、古くから高級家具や装飾品・楽器などの材料として人気があるという。また、時間とともに赤みが増すのも特徴。


