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【新製品】はんこを押して、自分だけの「まち」がつくれるキット

文具のとびら編集部

『散歩の達人』『旅の手帖』などを発行する交通新聞社では、子どもから大人まで楽しめる新商品として、はんこを押して自由にオリジナルの地図を作成できるキット『はんこペタペタ つくろう!みんなのまち』を2025年6月26日から発売している。はんこパーツ77個、絵柄シールシート1枚、プレイシート5枚(180×220㎜=3枚、A3判=2枚)、すごろくシート1枚(両面、A3判)、遊びかたBOOKをセットして、価格は税込2,970円。

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気軽に「まちづくり」を楽しめる

当商品は、緻密で壮大な「空想都市」の作品がSNSで大人気の絵本作家、こた(X:@kota_draw)さんが企画・イラスト・作例制作を担当。「誰でも簡単に街づくりを楽しめればいいな」という思いから生まれた、こたさんの作品「地図はんこ」を原案とし、小さな子どもでも楽しめる内容で商品化。普段絵を描き慣れていない人でも、はんこを押すだけで簡単に本格的な「まち」づくりが楽しめる。

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付属のはんこパーツには、乗り物や建物、線路や道路、信号やポストなど、まちで見かけるいろんなアイテムの絵柄が全部で77種類。最初に「絵柄シール」を各はんこパーツに貼り付けて、はんこを完成させる(スタンプ台は付属していない)。

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小さな子どもや、「ゼロから自分の力でまちを描くのはハードルが高そう……」という人でも、プレイシートを使えば気軽に「まちづくり」を楽しめる。プレイシートは計5枚。STEP1.では、「まちを かんせいさせよう」シートを使い、絵の空白部分にはんこを押すことでまちを完成させて遊ぶ。慣れてきたらSTEP2.へ。「まちをつくろう」シートを使い、より自由度高くまちをつくって遊ぶことができる。プレイシートで慣れてきたら、自分の好きな紙で自由に「まちづくり」にチャレンジ。付属の「遊びかたBOOK」では、こたさんの作例の紹介や、作品づくりのヒントを収録している。

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また、「すごろくシート」では、空欄のマス目に自分で好きなはんこを押し、「自分だけのすごろく」を作ることができる。表と裏で違う絵柄のすごろくを楽しめる。

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