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【ニュース】「春にかけ出すみんなのスタート 伊東屋の新入学」を開催中

文具のとびら編集部

伊東屋は、「春にかけ出すみんなのスタート 伊東屋の新入学」と銘打って各店で新入学フェアを開催中。東京・銀座の伊東屋本店では、K. Itoya 1階 POP UPを会場に、2024年2月3日から2024年4月9日で開催している。

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同フェアの特徴は、今春小学校に入学する児童のみならず、一緒に来店する家族も対象に幅広い品揃えを行っていること。かきかた鉛筆や筆箱をはじめとする学用品はもちろん、保護者が使う革小物や自宅のインテリアになるアイテムなどもラインアップしている。

3.jpg新入学用品をずらりと品揃え(左)、革小物やインテリア用品など品揃え(右)

オリジナルブランド「Itoya Kids」がリニューアル

「Itoya Kids」は、ずっと使い続けられる品質とデザインを目指したオリジナルブランド。6年生になっても使い続けてもらえるように、大人っぽいシンプルなデザインになっているのが特徴だ。今回、同ブランドの布小物が、楽しく心地よく使えるようにリニューアル。ゆらぎのある線が特徴的なボーダー柄を「捺染」という手法で表現し、鮮やかではつらつした印象に仕上げたほか、新色としてイエローを追加。また、新アイテムとして、毎日の通学や習いごとの移動に使う「移動ポケット」、小さな文房具や学校や遠足に持っていくコップが入るサイズの「巾着ポーチS」、A4が余裕をもって入るサイズの「レッスンバッグ縦」が仲間入り。

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また、同ブランドの筆箱もリニューアル。美しい発色のイタリアンレザーや鉛筆ポケットなどの仕様はそのままに、筆箱の角や天面を直線的に整えてすっきりした印象になった。収納力もアップし、消しゴム・鉛筆・定規など「まっすぐで四角いもの」が、端まできちっと収まる。

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かきかた鉛筆は、シンプルな無地の伊東屋オリジナルをはじめ、メーカー各社の鉛筆をずらりと品揃え。鉛筆1ダース、色鉛筆12色、赤鉛筆2本、ミニ鉛筆削り1個をセットした「toya Kids」の鉛筆セット(左写真)も販売している。「お客様に“最初に3ダース準備すると安心です”とご案内しているので、何ダースもまとめて購入される方が多いです。“無地しか使えない”という学校も多いので、無地をメーンで購入し、自宅での学習用に柄入りも一緒に購入されています」と、同フェア担当の伊藤静紅さん。トンボ鉛筆の「ハローネイチャー」のようなナチュラルテイストの鉛筆を選ぶ人が目立つが、その一方で高機能鉛筆の「uni」や「MONO」を購入していく人も少なくないようだ。

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名入れも受け付けており、鉛筆を購入する人はほとんど名入れ注文しているとのこと。「今は注文してから約1週間でお渡しできます」と伊藤さん(2月16日現在)。2月末頃からさらに注文する人が増えてくるそうなので、「ご注文はお早めに」とのこと。ちなみに、2月29日まで「鉛筆お名入れキャンペーン」を実施中。同期間中は、同じ名入れ内容・3ダース以上の注文で1ダース分の名入れ代が無料になる。

このほか、クツワの新しい学童文具シリーズ「HI! MY ZOO(ハイマイズー)」を特集。パーソンズデザインスタジオが展開する動物や自然をモチーフにしたテキスタイルブランドの世界観をデザインに落とし込んだシリーズで、「一緒に買い物に来たお兄ちゃんやお姉ちゃん用に買っていかれる方が多いです」という。

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「カラーチャート」の革小物やかわいい壁掛け時計も

保護者向けには、伊東屋オリジナル「カラーチャート」の革小物を訴求。保護者会やPTAの会合などで使える、トートバッグ、レザーケース、IDホルダーなどを品揃えしている。

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また、針が鉛筆になっていて子ども部屋にぴったりの「ふんぷんくろっく」(レムノス)など自宅のインテリアにおすすめのアイテムも品揃え。壁掛け時計は、同フェアで初めて扱うアイテムだという。

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このほか、親子で楽しめるぬりえやおりがみなども展開。今回新たに取り扱っているのが、自分だけのミニブックが作れる「製本キットKURUMI」。「お子様にとって、作る側に立つことで新しい視点が得られるのではと思い導入しました」と伊藤さん。会期中にワークショップも行うそうだ。

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