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【新製品】浮世絵を現代風にアレンジした銀座 蔦屋書店の「モダン江戸職人づくし」

銀座 蔦屋書店は、店舗オリジナル雑貨・江戸シリーズから新シリーズとして「モダン江戸職人づくし」を2020年12月9日から発売している。

銀座 蔦屋書店のオリジナル商品「モダン江戸職人づくし」シリーズは、日本が世界に誇る浮世絵の巨匠、歌川国芳の「十二支見立職人づくし」を現代風にアレンジしたユーモアあふれるビジュアルの雑貨。

歌川国芳の原作である「十二支見立職人づくし」では十二支が"駄洒落"を込めた職業をするユニークな姿で表現されている。例えば、丑は車輪を作っていたり、戌は「おわん(ワン)を作る職人」になっていたり、毎日朝が来たことを知らせるニワトリは「時計を修理する職人」として表現されていたりと、それぞれの干支がどんな職業で描かれているのか、想像が広がる。

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今回の「モダン江戸職人づくし」では、この「十二支見立職人づくし」をベースに現代風なアレンジを加え、ユニークな文房具・雑貨などを製作。マスキングテープ、クリアファイル、ミニ蛇腹便箋のほか、クッキーの型やランチョンマットなど全22種の商品を店頭およびオンラインショップで取り扱っている。

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ユーモアあふれるデザインでメモやメッセージを描くことができるマスキングテープは4種類を展開(各税抜600円)。また、3種類を用意しているミニ蛇腹便箋は紙雑貨の老舗ブランド・榛原とコラボレーションしたオリジナルアイテム(同700円)。12面の巻紙に12の干支がレトロな風合いで描かれており、今年の干支や、メッセージを贈る相手の干支に合わせて使うのもおすすめ。

なお「江戸シリーズ」とは、日本文化の中でも江戸時代にスポットを当て、当時、花開いた文化や大切にされてきた色をコンセプトにグッズを展開するシリーズ。アートと日本文化を提案する書店である銀座 蔦屋書店が、オリジナルで企画している。

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