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【ニュース】銀座 蔦屋書店がオンラインで贈れる母の日ギフトを提案
銀座 蔦屋書店では、外出自粛の状況を踏まえ、オンラインストアにて母の日ギフトを提案している。上質な雑貨や文具、美しい花の本やアート作品まで取りそろえている。
また同店では、2020年5月10日注文分まで「母の日メッセージ代筆サービス」も実施している。
今回の母の日に向け、同店では「おいしいものに目がないお母さんへ」「美しい”花”が大好きなお母さんには」「エレガントでファッション好きのお母さんには」「ひとり時間を楽しみたいお母さんに」「お手紙や、絵を描くのが好きなお母さんへ」という5つのテーマに分けて、厳選されたギフトを提案。

「お手紙や、絵を描くのが好きなお母さんへ」のプレゼントとしては、川西硝子の「ガラスペン」を紹介している。
まるでジュエリーのようにキラキラと輝き、装飾も印象的な「ガラスペン」は、ガラス内部に立体的な模様が閉じ込められている。ペン先から柄にいたるまで完全な手仕事で作られており、全てが一点物なのだそう。
同店は「『どうやって書くの?』とドキドキしてしまうペンですが、こちらのガラスペン、ひとたび書き始めるとはまってしまいます」とオススメコメントを寄せている。
このほか、モダンでアートなイタリア・ヴィスコンティの万年筆や、ガラスペンや万年筆と一緒に贈りたくなる「江戸色インク」なども紹介。

さらに、「おいしいものに目がないお母さんへ」向けたギフトとして、銀座 蔦屋書店限定「江戸の贅沢和菓子箱」を提案している。
「江戸の贅沢和菓子箱」は、本や万年筆のペン先をモチーフにした和菓子を詰めた、かわいらしい和菓子箱(関連記事はこちら)。銀座 蔦屋書店の3周年を記念し、限定で販売している。
2020年5月10日注文分まで母の日のプレゼントと一緒に指定のカードを購入した人には、銀座 蔦屋書店がお母さんへのメッセージを代筆し、送付するサービスも実施している。
メッセージの代筆には、女性らしいピンク色のインク(江戸色インク 金平糖)を使用。
詳細は特設ページから確認できる。


