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【イベントリポート】「ハママツチョウ・ブングジャム」20回記念で6時間文具漬け!
文具のとびら編集部
本サイトで連載している「月刊ブング・ジャム」でおなじみの文具ユニット、ブング・ジャム(本サイト編集長の文具王・高畑正幸、ブンボーグA・他故壁氏、イロブン・きだてたくの3氏)による、3時間まるまる文房具の話だけのトークライブを行う「ハママツチョウ・ブングジャム #20」が2026年8月15日に、東京都立産業貿易センター浜松町館第3会議室で開催された。
今回は、20回目の記念公演ということで、「準備したスライド、全部やり切るまでイベント終わりません」という特別版で開催。いつもより早めの昼12時から開演して、6時間を超える文具トークを繰り広げた。
なお、リモート版(税込1,000円)での視聴も可能で、2026年9月5日23:59まで販売している。
準備したスライド全部やり切るまで終わりません
従来は、3時間で開催している同イベントだが、いつもは時間内に用意したスライドを全て消化できないことが多かったという。今回は、20回記念として、「スライドを全部やってほしい」というファンの要望に応えて、「準備したスライド、全部やり切るまでイベント終わりません」という特別版で開催した。前売り券は完売となり会場は超満員。会場に詰めかけた多くのファンが、6時間を超える文具トークを堪能した。

今回も、各メーカーの新製品発表会などでブング・ジャムがチェックしてきた「次に流行る文房具はこれだ! ブングジャム的キメウチ解説」で、注目文具を解説した。休憩をはさんで、他故さんが気になる文房具店を覗いて回るお散歩トーク「ぶらりタコ歩き」では、奈良・山形・群馬を旅した際に出会った文具店を紹介。きだてさんは、「有袋類ペンケース目の収斂進化と机上適応放散」のテーマで、イロモノペンケースの数々を披露。そして文具王は、「文具王的、コレクションとアーカイブの楽しみと苦悩の日々とこれから。」と題して、自宅での膨大な文具コレクションと関連資料の整理収納術を説明しながら、今はその収集と研究の成果のアウトプットを行っていると紹介した。

また会場内では、20回記念ブング・ジャム同人誌『文具の研究と表現2』や「文房具手ぬぐい」などの記念グッズも頒布した。


今回も、各メーカーの新製品発表会などでブング・ジャムがチェックしてきた「次に流行る文房具はこれだ! ブングジャム的キメウチ解説」で、注目文具を解説した。休憩をはさんで、他故さんが気になる文房具店を覗いて回るお散歩トーク「ぶらりタコ歩き」では、奈良・山形・群馬を旅した際に出会った文具店を紹介。きだてさんは、「有袋類ペンケース目の収斂進化と机上適応放散」のテーマで、イロモノペンケースの数々を披露。そして文具王は、「文具王的、コレクションとアーカイブの楽しみと苦悩の日々とこれから。」と題して、自宅での膨大な文具コレクションと関連資料の整理収納術を説明しながら、今はその収集と研究の成果のアウトプットを行っていると紹介した。

また会場内では、20回記念ブング・ジャム同人誌『文具の研究と表現2』や「文房具手ぬぐい」などの記念グッズも頒布した。




