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【イベント】ハンドメイドマーケットプレイスのクリーマが「Creema自由研究 駆け込み寺2019」開催

日本最大級のハンドメイドマーケットプレイス「Creema(クリーマ)」を運営するクリーマは、夏休みの自由研究が1日で終わるワークショップ「Creema 自由研究 駆け込み寺2019」を、 2019年8月29日(木)、 30日(金)、 31日(土)の3日間にわたり、東京・北青山のKRT青山ビル2Fにあるクリーマ本社で開催する。参加費は各回税抜500円。

子どもたちがそれぞれの興味や関心をもとに、自らテーマを設定し取り組む「夏休みの自由研究」だが、「気づいたらもう8月も後半!今からできることは…」と苦い経験をした人も多いはず。そこで同社は、クリーマならではの「ものづくり」を通した自由研究をお手伝いできないかと考え、同ワークショップを企画。初めて開催した昨年は、定員の2倍以上の応募があり大盛況となった。今回はさらにバージョンアップして、「エコ」「伝統工芸」「自然生態」をテーマに開催する。

2.jpg2018年開催の様子

クリーマの人気クリエイターによるワークショップは、どれも本格的かつ遊び心があるものばかり。自宅で不要になったダンボールを持参し、オリジナルペンホルダーやオブジェにもなるダンボールスニーカーの制作や、ウニの生態を学び、天然のウニ殻を使って作るインテリアランプ、そして日本の伝統工芸品である「水引」の歴史を学びながら水引でオリジナル箸置きを制作するワークショップまで、ただ形を整えて完成させるのではなく、目的意識を持って学び、課題解決ができる自由研究企画を提案している。

「使用済みダンボールで、オリジナルスニーカーを作ろう!」 (講師:段々倶楽部)は、ダンボールを、切ったり、潰したり、貼ったりしながら、箱の絵柄を活かして、オリジナルスニーカーを仕立てる。

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「天然のウニ殻を使って、ウニランプを作ろう」 (講師:AkemiN)は、自然素材のウニ殻にLEDランプを灯して「ウニランプ」を制作。ヒトデや貝殻、珊瑚砂などを組み合わせて、世界に1つだけのオリジナルランプ作りを行う。また、ウニの生態について、ちょっとした豆知識も教えてくれる。

「日本の伝統工芸品『水引』の歴史を学び、オリジナル箸置きを作ろう」 (講師:水引工作所)は、日本の伝統工芸である「水引」について学ぶことができ、自由研究としてオリジナルの箸置きを制作できるワークショップ。 150種を超える様々な色の水引から好きな色を選び、水引の基本となる“あわじ結び”と人気の“梅結び”を習得してオリジナルの箸置きをつくる。

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