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【コレ注目!】そのまま捨てるのはもったいない!日めくりカレンダーの再利用アイデア6選

文具のとびら編集部

2025年、ほぼ日で紹介されていた「weeksdaysの日めくりカレンダー2025」に一目惚れし、日めくりカレンダーデビューを果たした編集部員。

DSC_2858.jpg最初は、「使い終わった紙は、どうしたらいいのかしら…」と戸惑っていましたが、半年以上使い続けるうちに、さまざまな形で楽しく活用できるようになりました。
今回は、そんな経験をもとに「日めくりカレンダーって、めくった後もこんなふうに楽しめますよ!」という魅力を、皆さんにもお伝えしたいと思います。

日めくりカレンダーの再利用アイデア6選

「weeksdaysの日めくりカレンダー2025」はポラロイドサイズで、伊藤まさこさんと有賀傑さんの心がほっと和むような写真を楽しむことができます。

使い始めには約3センチあった厚みも、日々めくるうちに少しずつ薄くなり、時の流れを実感できるのも日めくりカレンダーならではの魅力。さらに、インテリアの一部が毎日少しずつ変化していくことが、思った以上に楽しく、日々の暮らしにささやかな新鮮さをもたらしてくれています。

DSC_2863.jpgそれでは早速ですが、私の活用法をご紹介します。

1.目標・やりたいことを書いて目立つところに貼る
元日の写真は縁起の良さそうな富士山の写真でした。新年ということで、家族の目標を書いてよく見えるところにペタリ。元旦でなくても、思い立ったが吉日。その日のカレンダーに「やりたいこと」、「達成したいこと」などを書いてみるのはいかがでしょうか。「美味しいチョコが食べたい!」など、欲しいものを書いておけば、家族にアピールできるかもしれません。

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2.覚えたいことを書いて貼る

小学生の娘が「東西南北」の漢字と位置を覚えるのに苦戦している様子だったので、トイレに貼ってみました。写真自体が素敵なので、インテリアにもなって一石二鳥。

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3.特別な日のメッセージカードとして使う

日めくりカレンダーの「日付が書いてある」という特徴を利用して、結婚記念日・誕生日・イベントなどに”特別感のあるメッセージカード”として使ってみました。仲良しの友人や家族の誕生日のカレンダーはうっかり使わないように、別途封筒に入れて保存しています。

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4.ちょっとしたメモとして使う
3と似た使い方ですが、一言伝えたい時のメモ代わりとしても活躍してくれます。伝えたい内容に合った写真を選ぶのが楽しいです。これは短くなった色鉛筆について書いたメモですが、色鉛筆の写真を見つけて「これはぴったり!」と心の中でガッツポーズしました。

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5.手帳デコの素材として使う
どのページも素敵ですから、手帳デコの素材としても適役です。存在感もあるサイズで、シールなどをたくさん買うよりもお得なのでは…と密かに感動しています。8月のマンスリーページはフローズンドリンク、海、ハワイの定番土産のはちみつ、パイナップル、赤い水着の写真を切り取ってコラージュしました。

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6.しおり&読書メモとして使う
読書するときに、しおりとして使うのもおすすめ。裏側が白いので、心に残ったフレーズを書き留めたり、ページ数を書いたりすることもできます。感想などを書いて溜めていけば読書記録になります。

DSC_3234-2.jpgなお、今なら「weeksdaysの日めくりカレンダー2025」が60%オフで購入できるようです(2025年8月9日時点)。来年に向けて使い方を予習したい方、素敵な写真を眺めたい方、来年まで待てない!という方はこの機会にチェックしてみてもいいかもしれません。