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【新店舗】羽田エアポートガーデン内にコクヨ直営店「KOKUYODOORS」オープン

文具のとびら編集部

コクヨは、羽田空港第3ターミナル駅直結の新商業施設「羽田エアポートガーデン」内に、コクヨの文具の魅力を凝縮した直営のステーショナリーショップ「KOKUYODOORS(コクヨドアーズ)」を、2023年1月31日(火)にオープンする。当初は2020年4月に開業を予定していたものの、新型コロナウイルス感染症の影響により延期をしていたが、今回「羽田エアポートガーデン」の開業に合わせてオープンすることとなった。

日本の文具は、その機能性や品質の高さ、豊富なラインアップやデザイン、それでいて手にとりやすい価格等、世界的に見ても独自の文化を築いている。「KOKUYODOORS」という店名には、日本を訪れる海外の人に向けて、コクヨの文具、ひいては日本の文具の世界への入り口、興味を持つきっかけとなる場所にしたい、という同社の想いを込めているという。

店内では、コクヨの定番かつ人気の文具に加え、ショップのロゴや旅のモチーフをあしらったオリジナルアイテム、海外の方へのお土産やちょっとしたプレゼントにもぴったりなギフトセット等を取り扱う。また、さまざまな文具の使い心地を気軽に試せるコーナーや、ユニークな文具セットを購入できる自動販売機といった、体験型のコンテンツも用意した。

2.jpg国内外で人気のある、コクヨを代表する定番アイテムを集めた


3.jpg「KOKUYODOORS」のロゴや、旅、文具をモチーフにしたアイコンをあしらった限定アイテム。KOKUYODOORS限定野帳(税込550円)、マスキングテープ(同330円)、撥水風呂敷(同3,300円)、ソフトクリアケース A4サイズ(同550円)、ソフトクリアケース A5サイズ(同440円)。


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ギフトセットとして、ちょっとした手土産や、プレゼントにもおすすめの文具セットを取りそろえている。


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体験型コンテンツとして、機能性、品質に優れた文具の使い心地を自由に試せるタッチアンドトライコーナーを展開。工場から直送された原紙ロールに、さまざまな筆記具でダイナミックに試し書きをすることも可能。店内のアイテムを自由に組み合わせてオリジナルのギフトケースにパッキングできるサービスも提供する。
また、ショップオリジナルの紙袋/ショッパー(有料)は、再利用をあらかじめ想定したデザイン(右写真)。文具メーカーらしく紙袋から、ファイルボックス・A5サイズのノートカバー・野帳カバーを作ることができる。

【ショップ概要】
所在地:東京都大田区羽田空港二丁目7番1号 羽田エアポートガーデン 2F
アクセス:京急線・東京モノレール「羽田空港第3ターミナル」駅直結
店舗面積:25坪
営業時間:10:00~20:00(当面)

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