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【ニュース】初のフラッグシップショップ「PLOTTER TOKYO」オープン

文具のとびら編集部

デザインフィルが展開しているプロダクトブランド「PLOTTER(プロッター)」は、初のフラッグシップショップ「PLOTTER TOKYO(プロッター トウキョウ)」を、2025年9月23日にオープンする。

■店舗概要
店舗名:PLOTTER TOKYO(プロッター トウキョウ)https://www.plotter-japan.com/
オープン日:2025年9月23日(火・祝)
 ※火曜日は通常定休日だが、「プロッター」ブランド誕生の日(2017年9月23日)を記念してオープン日とした
住所:東京都渋谷区神宮前3丁目29-3
営業時間:12:00~20:00
定休日:火曜日(祝日の場合は営業)
取り扱い製品:
・『レザーバインダー』、『リフィルメモパッド』、『アクセサリーリフィル』などの定番製品
・フラッグシップショップ限定製品(限定革を使用した『レザーバインダー』や『リフィル』類および関連アイテム、革小物など)
・筆記具、雑貨、アパレル、香りのアイテム など
そのほか、「レザーバインダー」カスタマイズや体験型のイベントなども実施する

※オープン当初は混雑が予想されるため、状況に応じて事前抽選予約を実施する場合がある。詳しくは公式サイトで確認を

ユーザーと新たなクリエーションを共創する場

「プロッター」は、「創造力で未来を切り拓く人のために、彼ら(=プロッター)が最高のアイデアを生み出し、発想をカタチにするための道具」を提案している。2017年9月に誕生して以来、「システム手帳の枠を超え、もっと自由に、もっとクリエイティブに、ノートのように使って欲しい」をテーマに開発した、ブランドのアイコンでもある「レザーバインダー」を筆頭に、リフィルの概念を取り払ったノート形式の「リフィルメモパッド」や、編集に役立つアクセサリーリフィルの「プロジェクトマネージャー」などをそろえ、独自の世界観を打ち出してきた。
4.jpg今回オープンするフラッグシップショップは、お客とのコミュニケーションを密にし、バーチャルなつながりだけでは得られない、リアルな体験や付加価値を創出する場として位置付けているという。店舗のコンセプトは、「Connecting Through Creative Communication~プロッターたちがクリエイティブコミュニケーションでつながる特別な場所~」。「プロッター」が考える3つのC 「Connect」「Creative」「Communication」を結びつけ、クリエーティブなモノ・コトをリアルに展開する。ユーザーとともに新たなクリエーションを共創する場として、いつも新しい何かが生まれているリアルな魅力で溢れるゲンバを目指す考え。

建物は、二つの要素が共鳴し合うという意味を持つ「Embrace(エンブレイス)」をコンセプトに設計した。革と金属、革と紙、伝統と革新のように、異なる二つの要素が互いに支え合い、受け入れ合うことで新たなクリエーションが生まれる。建物を通してこの尊さを伝えていきたいという思いを込めた。

旗艦店ならではのリミテッドエディションも販売

3.jpg1階のショップスペースは、定番アイテムを取りそろえ、サンプルを実際に手に取り、素材感をたっぷり味わいながら、自分だけの「プロッター」セットを選ぶことができる。また、オリジナルの革ものに加え、ウエアやシューズ、雑貨など、クリエイティブディレクターが描く「プロッター」スタイルの提案も行っていく。

2階は、旗艦店ならではのリミテッドエディションの販売に加え、メンテナンスやカスタマイズを行う工房も併設し、さらには、革やアートなどマテリアルコラージュの世界を味わえるコーナーを展開。創造力を喚起するニッチなインスタレーションを楽しむことができる。革や紙など、「プロッター」が大切にしている素材の世界をたっぷり味わえる空間に仕上がった。
2.jpgなお、同社では2025年7月30日に「プロッター」オフィシャルホームページ内に「プロッター トウキョウ」ページを公開した。また、同日、公式インスタグラム「PLOTTER TOKYO」(@plotter_tokyo)のアカウントを開設。店舗での取扱製品やイベントなどの詳しい情報は、ホームページおよび公式インスタグラムで発信していく。

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