- 新製品&ニュース
- 【ニュース】マルアイが自販機ビジネスに新規参入!自販機設置を希望する土地オーナー募集
【ニュース】マルアイが自販機ビジネスに新規参入!自販機設置を希望する土地オーナー募集
マルアイは、自動販売機ビジネスに新規参入する。冠婚葬祭に使用する祝儀・不祝儀袋を24時間販売する自動販売機「祝儀袋の自販機」の設置を希望する土地オーナーを、2024年6月12日(水)から募集している。借地料は月々1万円で、土地オーナーは売上実績にかかわらず安定的な収入を得ることができる。なお、設置およびその後の商品補充や代金回収、メンテナンスなどは全て同社が行う。
自販機は1坪ほどのスペースと電源があれば設置可能
同社では、2023年11月に業界初の「祝儀袋の自販機」を東京・有楽町駅に試験的に出店した。「便利」「緊急時に助かる」「最寄りにほしい」など多くの反響があり、その販売数は目標の2倍に達した。購入者は主に通勤客や来街者で、外国人が日本のお土産として購入するケースもあったそうだ。
そこで、この「祝儀袋の自販機」を活用した試験的販売への反響に応えること、また今後は世代や地域に関わらずさらに多くの人に大切な相手を思いやり丁寧に気持ちを贈る機会を提供するため、同社では自販機ビジネスに参入することに決めたという。
「祝儀袋の自販機」は1坪ほどのスペースと電源があれば設置可能で、主に同社が製造・販売する祝儀用品を販売する。ラインアップは結婚や出産など、お祝い用の祝儀袋や、お悔やみ用の不祝儀袋、日常のやりとりで使用できる封筒やぽち袋、メッセージカードなどを予定している。なお、販売する商品は、同社が設置場所の顧客ニーズに合わせて選定する。
■『祝儀袋の自販機』土地オーナー募集要項
契約期間:原則1年ごとに契約見直し
借地料:月々1万円(税抜) ※自動販売機の売上実績にかかわらず一定
設置スペース:約1.2m×約1.2m
設置条件:
・店舗やオフィスなどで利用が見込める場所、原則屋内
・機材や設置費用は同社が全額負担
・設置に際し電源が必要
・設置した自販機の電気料金は土地オーナー負担
運用方法:
・設置およびその後の商品補充や代金回収、メンテナンスなどは全て同社が実施
※土地の状態によっては設置できない場合がある。
※希望者多数の場合は選考となる。
<応募方法・自販機設置に関する問い合わせ>
「祝儀袋の自販機」の設置を検討される人は、 [名前/電話番号/設置を検討している土地の住所]を記載の上、下記メールアドレスまで連絡する。
メールアドレス : keisen@maruai.co.jp (株式会社マルアイ「祝儀袋の自販機」事務局)


