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【ニュース】29回目を迎える「美濃和紙あかりアート展」が作品を募集
一般社団法人美濃市観光協会は、今年で29回目を迎える「美濃和紙あかりアート展」の作品を募集している。
募集しているのは、美濃和紙の特性を生かし、独創的、造形的な美しさに加えあかりとしての魅力あるあかりのアート作品。作品は期間中、美濃の“うだつの上がる”町並みに展示され、入賞作品には賞金も用意している。



【美濃和紙あかりアート展とは?】
1994年、日本三大和紙産地の一つである岐阜県美濃市において、「美濃和紙」の再生と、重要伝統的建造物保存地域に指定される「うだつの町並み」の活性化・ブランド化を目的に初めて開催された。
それから計28回、毎年100名を超える地域の実行委員・ボランティアの力を借りながら運営を続け、歴史ある美濃市のイベントとして、地域内外の皆さまから愛されるイベントとなった。
第29回目となる2022年は、感染症拡大が起きた場合も安心してゆったり楽しめるよう、2022年10月9日~2022年10月22日の2週間での分散開催を予定している。
第28回(昨年)美濃和紙あかりアート展【大賞】

第28回(昨年)美濃和紙あかりアート展【アート賞】

【同イベントにおける作品出展のメリット】
① 伝統的な町並みに自分で創作した和紙アートを展示できる
② 多くの参加者の方(例年美濃市の人口2万人以上)に、自分のアート作品が鑑賞してもらえる
③ アート領域で著名な審査員の皆様に、自分の作品を評価してもらえる
④ 作品を創作する中で、伝統産業である美濃和紙の特性・伝統に触れられる
⑤ 計75以上・最大50万円の賞に選ばれる可能性がある
【作品出展までの流れ】
① 以下募集要項から、作品規定・応募方法などの概要を確認
② 美濃和紙・光源などを用意し、作品を制作
※以下の店舗またはオンラインショップから多様な美濃和紙を購入できる。
https://www.akariart.jp/shop/
※基本的なつくり方は以下より確認を。
https://www.youtube.com/watch?v=8tg7JZOjWyA&t=7s
③ 作品写真を添付の上、郵送にて書類応募(2022年9月2日必着)
④ 出展料(一般部門のみ・1作品1,500円)を振込
⑤ 作品を審査会場に搬入(2022年10月8日)
あかりアート展に展示・イベントにて自身のものや他の作品を鑑賞(2022年10月9日~2022年10月22日)

【イベント概要】
・部門:一般部門、小中学生部門
・搬入、審査:2022年10月8日 岐阜県美濃市体育館
出展者が搬入。その後、審査員が実際に作品をみて審査。
・展示:岐阜県美濃市 うだつの上がる町並み
(アクリルケースに入れて展示)
岐阜県美濃市 市内の施設(屋内展示)
・搬出:入賞作品 主催者買い取り
選外作品 展示終了後、出展者による搬出(2022年10月23日~2022年10月31日)
・特別顧問:石井幹子氏(照明デザイナー)
・審査員:一般部門 古川秀昭氏 審査委員長・前岐阜県美術館館長
堀木エリ子氏 和紙アートディレクター
日比野克彦氏 アーティスト
高橋理子氏 アーティスト
柴﨑幸次氏 愛知県立芸術大学教授
小中学生部門 橋田裕司氏 照明デザイナー
日比野光希子氏 アーティスト
松井勅尚氏 元岐阜県森林文化アカデミー教授
【応募締切】
2022年9月2日必着(写真を添付して送付)
【賞】
・一般部門(すべて買上賞となる)
美濃和紙あかりアート賞及び岐阜県知事賞(1点)・・・賞金50万円・賞状
美濃和紙あかりアート賞(2点)・・・賞金10万円・賞状
ライトアップ賞(審査員賞)(数点)・・・賞金3万円・賞状
入選(20点程度)・・・賞金1万円・賞状
あかりの町並み賞(奨励賞)(30点程度)・・・賞金5千円
・小中学生部門
小中学生部門大賞 小学生大賞・中学生大賞(各1点)・・・賞金3万円、賞状
小中学生部門賞(審査員賞)(数点)・・・賞金1万円、賞状
入選(20点程度)・・・賞状
【応募料】
・一般部門:1作品につき1,500円
・小中学生部門:無料
【応募方法】
応募は郵送のみ。必ず写真を添付して送付すること。
・写真 サイズL版・縦
・3枚
① 正面の点灯
② 正面の無点灯
③ 自由

【募集要項はこちら】
① 表面:スケジュール・概要など
https://www.akariart.jp/wp-content/uploads/2022/06/akari22omote.pdf
② 裏面:募集要項・作品規定など
https://www.akariart.jp/wp-content/uploads/2022/06/akari22naka.pdf


