1. 新製品&ニュース
  2. 【ニュース】デザインフィルが小田急電鉄「ロマンスカーミュージアム」グッズを製作

【ニュース】デザインフィルが小田急電鉄「ロマンスカーミュージアム」グッズを製作

デザインフィルのOEMの企画・製作を手がけるコマーシャルデザイン事業部は、小田急電鉄が2021年4月19日(月)に小田急線海老名駅前にオープンする「ロマンスカーミュージアム」のオリジナルグッズの製作を行った。

ロマンスカーミュージアム」は、1927年に小田急線が開業して以来初となる屋内常設展示施設。歴代の特急ロマンスカー車両の展示など小田急の歴史を後世に伝えるとともに、「“子ども”も“大人”も楽しめる鉄道ミュージアム」をコンセプトとした多彩なコンテンツを展開する。

今回製作したグッズは、同ミュージアム限定販売の「電車型付せん4粒セット」(現役4車種/引退4車種)、「メッセージ付せん」(季節柄セット)、「エッチングクリップス」(現役4車種/引退4車種)、「メモ付せん」(現役4車種/引退4車種)の計7アイテム。いずれも、同社のプロダクトブランド「ミドリ」で展開している製品をベースに、「ロマンスカー」の魅力を存分に引き出すオリジナルデザインに仕上げている。街中で目にする身近な存在で子どもにもファンが多い現役車両、鉄道ファンが好む引退車両のモチーフの両方を取り入れることで、より多くのファンが楽しめるラインアップとなっている。「ロマンスカーミュージアム」来場の記念として、またお土産として渡せるよう一つずつ セット組みにするなど、さまざまな用途で楽しめるような工夫をしている。

「電車型付せん4粒セット」(写真左)は、ポイントマーカーの付せん。実際の車体写真を参考に細かな部分までデザインを描き起こし。ノートやダイアリーのブックマークとして使用できる。台紙が二つ折りなので、ノートに挟んで持ち運びもできる。「メッセージ付せん」(写真右)は、 実際に鉄道が走っていたときの風景と、四季の風景をデザインした付せん。季節や気分に合わせて使い分けを楽しめる。

2.jpg
「エッチングクリップス」(写真左)は、ミドリでも人気のアイテムで、精密かつ微細な表現ができるエッチング加工をステンレスに施したデザインクリップ。現役車両、引退車両ともに、それぞれ異なる4種の車体の顔のモチーフやライトなど、細部にまでこだわったデザインとなっている。書類を留めたり、メモに付けたり、ちょっとしたコミュニケーションツールとしても使える。「メモ付せん」(写真右)は、現役車両、引退車両のデザインを施した、立てることができるダイカット付せん。机の上で使うのに便利。

3.jpg

【文具のとびら】が気に入ったらいいね!しよう