1. 新製品&ニュース
  2. 【新製品】「TACCIA」から葛飾北斎の浮世絵をイメージした万年筆用インク

【新製品】「TACCIA」から葛飾北斎の浮世絵をイメージした万年筆用インク

文具のとびら編集部

ナカバヤシは、浮世絵をイメージした万年筆用インク「浮世絵インク 葛飾北斎」(全8色、各税込2,420円)を2026年3月下旬に発売。

『浮世絵インク 葛飾北斎』を楽天でチェック

『浮世絵インク 葛飾北斎』をAmazonでチェック

冨嶽三十六景をイメージした全8色

新製品は、浮世絵作品から着想を得て調色した万年筆用・水性染料インクシリーズ「浮世絵インク」の第4弾。文具ソムリエの石津大氏がプロデュースし、カラーコンサルタントの松本英恵氏がカラー監修を行っている。

今回は、江戸時代後期に活躍した浮世絵師・葛飾北斎の代表作「冨嶽三十六景」をイメージした全8色をラインアップ。大胆な構図と鮮やかな色彩で自然や風景を描いた同作品群に着目し、藍や紅をはじめとした多彩な色使いをインクで表現している。

葛飾北斎は海外のアーティストにも影響を与え、日本を代表する存在として世界的に知られている。そうした“国境を越えて愛される力”が、これからの時代にふさわしいとして再び北斎を「浮世絵インク」のテーマとして選んだという。

sub1.jpg自然や風景を大胆な構図と鮮やかな色彩で描かれた冨嶽三十六景には、幅広い青や緑が使用されており、藍や紅などの色を巧みに使い分け、空気の温度や光の変化まで感じさせる。その中でもインクの人気色と親和性が高い作品を選定した。

カラーは、北斎弁柄、北斎中縹、北斎青鈍、北斎璃寛茶、北斎憲法、北斎木賊、北斎鉄、北斎濃縹の全8色。インクには安全性の高い原材料を使用し、国内で開発・製造している。sub3.jpg

関連記事