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【イベント】「かく」を楽しむイベント「東京インターナショナルペンショー2020」開催

「かく(書く・描く)」をキーワードに、筆記具のモノやコトが集まる「インターナショナルペンショー」(主催:東京インターナショナルペンショー実行委員会)が東京都立産業貿易センター浜松町館2階で、2020年11月6日に開幕。8日までの3日間、チケット事前購入制で開催されている(チケットはの販売は既に終了)。


同イベントは、メーカー・ショップ・個人がその垣根を越えて一堂に会するイベント。デジタル化の進む時代だからこそ、アナログな「かく」という体験を通して、次世代へ「かく」事の素晴らしさを伝え・広め・残すことを目的としている。

今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により海外からの出展者はないが、日本全国から筆記具・インク・紙のメーカーやショップ約60社が集まった。

会場の様子.jpg

検温や消毒、マスクの着用など感染症対策を徹底したうえで、各社オリジナル商品など「かく」にまつわる商品の販売を行っている。
初日である11月6日は「スペシャルDAY」とし、100人限定の来場者が13時~17時までゆっくりと会場内を楽しんだ。
さらに11月7日、8日は3部入れ替え制とし、展示や販売のほか「かく」にまつわるトークイベントも開催されている。



毎年恒例となった会場限定インクも登場。2020年のインクはチャールズ・ディケンズ作の小説『クリスマスキャロル』から着想を得て作られたもの。1843年に発行された同作初版本の表紙を表現した色で、落ち着いた赤のインクだそう。

限定インク.jpg限定200個を用意した同インクは、事前にオンラインで販売し、当日会場での引き換え制となった(すでに完売)。



さまざまなメーカーやショップが出店している中、編集部員が気になったブースやアイテムをピックアップ。

ペン類.jpgHASE硝子工房(写真左上)、松田蒔絵コレクション(右上)、ガラス工房LUC


4.jpg(左上から時計回りに)クリスエール、ローレッツ、インターアクト、カミテリア


いしまるさん.jpg石丸文光堂のカラーバーインク新色(左)、長崎美景の新色(右)

なお次回は2021年11月12日~14日の3日間、東京都立産貿センター浜松町館3階で開催予定(都合により変更になる可能性がある)。

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