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【ぶんぐるめ】文具女子博×伊東屋がドリンクでコラボ! 「墨汁す」ってどんな味?

北澤孝之(Bun2編集長)

2018年12月14日(金)~16日(日)の3日間、「文具女子博2018」が開催された。いや~、すごい人でしたね! 外は今年一番の冷え込みだったけど、中は人の熱気で上着を着たままだと汗ばむくらい。熱気のこもる会場を歩き回っているとのどが渇くなと思ったら、ちょうと良いところにドリンクコーナーを発見!

6.jpg実はこれ、文具女子博と伊東屋やコラボしたカフェなのである。銀座 伊東屋本店・G.Itoya1階には、手作りレモネード・ジュースバー 「Drink」があるが、そのジュースバーが女子博会場に出店し、会場限定メニューを用意しているのだという。


7.jpgそのメニューはこちら。真ん中の「フレッシュレモネード」は、銀座でも出している通常メニューだが、「Pink」と「墨汁す(ボクジュース)」が限定メニューとのこと。えっ、「墨汁す」!? 中に墨汁が入っているの? どんな味なのか、せっかくなので全種類味わってみることに。


4.jpgまずは、基本の「フレッシュレモネード」から。うん、おいしい。レモンの酸っぱさも甘さもちょうどよい感じ。会場を歩き回った疲れも吹き飛ぶおいしさだ。このメニューは、G.Itoya1階のジュースバー に行けば注文できる。


3.jpg続いて、会場限定メニューの一つ、「Pink」を味わってみた。レモネードに赤紫蘇を合わせたドリンクなのだという。一口飲むと、紫蘇の香りが口中に漂う。紫蘇の味がかなり強いと感じた。ちなみに、このメニューはインクをイメージしているらしい。確かに、「Pink」から「P」をとると「ink」になるし、ストローに付いているタグはインクのボトルをモチーフにしたものだ。


2.jpgそして最後に、一番気になっていた「墨汁す」を飲む。最初に種明かしをすると(というかメニューに書いてあるが)、この黒いのは竹炭パウダーで、レモネードの中にこのパウダーを入れて墨汁っぽくしているのだ。そのお味はというと、基本的にはレネードだけど、割とビターな味わいで、大人のレモネードといったところか。結構クセになりそうな味だ。この「墨汁す」は人気があるようで、カフェにいる間にこれを頼む人を何人か見かけた。


5.jpg「Drink」オリジナルのトートバッグとピンバッジも販売していた。「こちらの商品も人気です」とのこと。このトートバッグに、ドリンクのピンバッジを付けてアレンジするのがおすすめとのことだ。

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