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【イベント】「文具女子博」は文具女子にとっての買い物天国だ

千葉 勇

文具が大好きな女子、いわゆる文具女子に向けた日本最大級の文具の祭典「文具女子博」(日販主催、エムディーエス共催)が、本日2017年12月15日(金)に開幕した。アートプリントジャパン、エヌビー社、カンミ堂、学研ステイフル、コクヨ、デザインフィル、マークスなど70社を超えるメーカーや文具店が出店しており、見るだけではなく買うことができるのが特徴。しかも、会場だけでしか購入できない限定商品や購入特典、先行販売商品を用意しているほか、オリジナルノート作りやマスキングテープ貼り放題の体験コーナーもあって、女子文具の世界にどっぷり浸ることができる。

・会期=12月15日(金)~17日(日)10時~17時、※最終日は16時まで
・会場=東京流通センター第二展示場(東京モノレール・流通センター駅前)
・入場料=500円

注目の限定商品と先行販売

会場限定商品は、主催者によるオリジナルグッズの注目度が高そう。定番文具とのコラボから事務局の「こんなものが欲しい」を形にした完全オリジナルグッズを揃えた。協力メーカーはぺんてる、ゼブラ、BIC、ツバメノート、マルマン、大和、古川紙工。

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また、表参道の文房具カフェは、文豪が愛した猫をテーマにした「猫と文房具」シリーズとして、封筒、ポストカード、缶マグネットを数量限定で用意。このほか、セーラー万年筆の限定インクやライフの「カレンダーノート」(ピンク)、シヤチハタ「OSMO限定公式スタンプ」といった限定品も見逃せない。

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先行販売商品では、文具ソムリエール菅未里さん監修による学研ステイフルの「働く女性のための持ち運びに便利なステーショナリー」4アイテム(しおりメモ付箋、たたむファイル、スリムペンポーチ、まとまるIDホルダー)が興味深い。1月下旬に一般発売するものを先行販売しており、会期中の初日と最終日の午後は、菅さんが同社ブースに立ち寄るとのことなので、実際に会って商品説明を受けるチャンスもありそうだ。

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イベント・ワークショップ

イベントでは、来場者の直接投票によって決定する文具大賞「文具女子Award」が行われている。出店メーカーの一押し商品の中から選んで投票すると、先着でステッカーをプレゼントするという。さらに、投票した文具が大賞を受賞すると、投票した人の中から抽選で受賞文具をプレゼントする。なお、大賞の発表は12月17日(日)13時ごろの予定。

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ワークショップは、「マスキングテープくじ&テープビュッフェ」と「ペーパーバイキングdeオリジナルノート」を実施。「マスキングテープくじ&テープビュッフェ」は、200円払ってくじを引き、当たるとマスキングテープをプレゼント。加えて、全員がオリジナル台紙に好きなマスキングテープを貼って持ち帰ることができる。

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「ペーパーバイキングdeオリジナルノート」は、好きな紙を15枚選んで自分だけのオリジナルノートを作成できるもので、表紙にマスキングテープやシールを貼ったり、ペンで色付けすることができる。

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