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【新製品】指示棒にプレゼンテーション機能を搭載

プラスは、指示棒にプレゼンテーション機能を搭載した新スタイル・ポインター、プレゼンテーションスティック「e-bow(イーボー)」を、2018年7月下旬から発売する。

オフィスでの会議やプレゼン、展示会やセミナーなどの発表の場、また教育現場では近年、プロジェクターから薄型テレビや液晶ディスプレイへの置き替えが進んでおり、従来のレーザーポインターでは、レーザー光がディスプレイ上で拡散して見えないという声が市場にあった。

そこで同社は、誰にでも使いやすい昔ながらの指示棒に着目し、指示棒にプレゼンテーション機能を搭載した同製品を開発。液晶ディスプレイを使ったプレゼンテーションや講義で分かりやすくポイントを示しながら、手元のボタンでパワーポイントのページ送り・戻し操作が行えるので、スムーズな進行をサポートする。指示棒の長さは7段階で、最大827mmまで伸びるので大型ディスプレイでも身体が画面にかぶることなく、参加者に見やすく資料の説明を行うことが可能。また、指示棒の先端部には、液晶画面を傷つけにくいソフトな素材を採用している。通信方式はRF2.4GHzとBluetooth両対応なので、ノートパソコンだけでなくタブレットなど多様な機器でのプレゼンテーションにも対応。

また、イタリア人デザイナーを起用し、ホワイトの本体にレッドのアクセントを効かせた従来の指示棒にとらわれない斬新なデザインを採用。指示棒の先端部が本体に収納される機構や、押しやすくシンプルなボタン配置、また握りやすい三角形状の本体など、使いやすく、スタイリッシュなデザインを追及した。

ラインアップは、ハイエンドモデルの「e-bow EB-R20」(税抜1万6,800円)とスタンダードモデルの「e-bow EB-10」(同1万2,800円)の2種類。このうちハイエンドモデルの「e-bow EB-R20」は、業界初(2018年4月同社調べ)となる「指示棒」「パワポ操作」「レーザーポインター」の3つの機能を搭載。液晶ディスプレイを使ったプレゼンでは「指示棒」、プロジェクターを使った大型スクリーンでは「レーザーポインター」など、環境を選ばず使うことが可能。


2.jpg(左から)「EB-R20」「EB-10」、ロッド伸長時

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